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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210870408 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
945/00030/2 |
| 書名 |
イタリア紀行 下 (光文社古典新訳文庫) |
| 著者名 |
ゲーテ/著
鈴木芳子/訳
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
474p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
光文社古典新訳文庫 |
| シリーズ巻次 |
KAケ3-2 |
| ISBN |
978-4-334-75455-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Italienische Reise |
| 分類 |
9456
|
| 一般件名 |
イタリア-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ローマに足を踏み入れたその日が私の第二の誕生日となり、真の再生がはじまった-。古代遺跡探訪、美術鑑賞、植物観察…。芸術家にして自然研究者であるゲーテが、若々しいヴァイタリティとみずみずしい感性で綴った旅の記録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ゲーテ年譜:p462〜472 |
| タイトルコード |
1002110078239 |
| 要旨 |
政治の季節が終わり、蘇峰が新たな理想を求め、独歩が無名の人民の経験を「記憶せよ」と呼びかけるうちに、文学は切実な営みとして「発見」された。内面の告白や青年の煩悶をひとたび正面から受け止め、経世の世にあって人生を問いかけていった知識人の挑戦を、端正に描き出す力作。 |
| 目次 |
第1部 政治と文学の紐帯(徳富蘇峰の文学振興 経世と詩人論―徳富蘇峰の批評活動 明治中期、排斥される馬琴―松原岩五郎の事例 平民主義の興隆と文学―国木田独歩『武蔵野』論 民友社史論と国木田独歩―「人民の歴史」の脈絡 人生を思索する精神―一八九〇年代の内村鑑三) 第2部 文学の卓越化(告白体の高山樗牛 藤村操、文部省訓令、自然主義 明治後期文壇における告白―梁川熱から自然主義へ 自然主義と教育界―正宗白鳥「何処へ」を中心に 政治の失墜、文学の隆盛―一九〇八年前後 自然派ぶりの漱石) |
| 著者情報 |
木村 洋 1981年兵庫県に生まれる。2004年神戸大学文学部卒業。2010年神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員などを経て、熊本県立大学文学部准教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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