蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238449698 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/01370/ |
| 書名 |
政務調査会と日本の政党政治 130年の軌跡 |
| 著者名 |
奥健太郎/編著
清水唯一朗/編著
濱本真輔/編著
|
| 出版者 |
吉田書店
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
7,469p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-910590-20-2 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
日本-政治・行政-歴史
政党-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治期から平成期までの130年間の政務調査会の歴史を分析することを通じ、「政務調査会は歴史的にどのように形成、発展し、今日の政務調査会に至ったのか」「歴史から導出される政務調査会の本質とは何か」を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
政務調査会関係年表:p454〜463 |
| タイトルコード |
1002410001501 |
| 要旨 |
現代中国のジェンダー構造は、伝統中国や社会主義中国から如何に変化し、経済格差はどのように性別と関連し、消費社会はセクシャリティのあり方にどのような変化をもたらしたのか。また、近年の中国の民族主義は「慰安婦」問題をどのように捉えているのか。中国ジェンダー研究における第一線の研究者による最新成果。 |
| 目次 |
第1部 現代中国におけるジェンダー・ポリティクスの新局面―シンポジウムの記録(中国社会の変容と女性の経済参画―北京会議から二〇年 ジェンダーをめぐるフェミニスト・国家・男性の協働/不協働―反DV法制定過程を例に 現代中国のジェンダー言説と性の政治経済学) 第2部 北京国連女性会議から二〇年間の中国女性学(“女性意識”と“社会性別意識”―現代中国フェミニズム思想の一分析 グローバル化のもとでの中国女性学と国際開発プロジェクト―あわせて本土の資源と「本土化」の問題を語る 現代中国における三種の女性話語 紹介 フェミニスト行動派の運動とその特徴―二〇一二年二月〜二〇一六年四月) 第3部 中国における日本軍性暴力問題にどう向き合うか(女性・平和・民族自省―陝西師範大学で日本軍性暴力パネル展を開催して 苦難のうちに立ち止まって―日本軍性暴力パネル展の南京における挫折と内省 メディアの中の「慰安婦」ディスコース―記号化された「慰安婦」と「慰安婦」叙述における記憶/忘却のメカニズム) |
| 著者情報 |
小浜 正子 1958年生。日本大学文理学部教授。専門は中国近現代史・中国ジェンダー史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秋山 洋子 1942年生。中国女性史研究会会員。専門は中国女性史、女性文学。2016年8月26日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 政務調査会をなぜ、どのように研究するのか
本書の問題関心と視点
1-28
-
奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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2 明治期自由党系の政務調査
大同三派から憲政党まで
29-62
-
末木孝典/著
-
3 明治・大正期立憲政友会と政務調査会
政党政治移行期における政務調査
63-99
-
清水唯一朗/著
-
4 昭和戦前期立憲政友会と政務調査会
101-146
-
手塚雄太/著
-
5 自民党結党前の政務調査会
翼賛政治会から日本民主党まで
147-195
-
奥健太郎/著
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6 初期国会にみる政党間調整
国会対策委員会の形成と発達
197-229
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岡崎加奈子/著
-
7 日本民主党の政策決定過程
総務会と政務調査会を中心に
231-264
-
小宮京/著
-
8 自民党結党から佐藤内閣期の政務調査会
265-306
-
奥健太郎/著
-
9 田中内閣期から宮澤内閣期の政務調査会
307-328
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笹部真理子/著
-
10 連立時代の官邸主導と政務調査会
一九九三年以降の政調会
329-369
-
濱本真輔/著
-
11 戦後日本の政党内立法過程の軌跡
『衆議院公報』の分析を通じて
371-402
-
濱本真輔/著 奥健太郎/著
-
12 比較の視点から考える政務調査会
オーストラリアとイギリスとの比較を踏まえて
403-429
-
石間英雄/著
-
13 政務調査会とは何であったのか
431-446
-
奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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