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書誌情報サマリ

書名

人物レファレンス事典 明治・大正・昭和<戦前>編3<2010-2018>せ〜わ  新訂増補

著者名 日外アソシエーツ株式会社/編集
出版者 日外アソシエーツ
出版年月 2019.6
請求記号 281/00187/2-Ⅲ-2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210909636一般和書2階開架人文・参考禁帯出在庫 

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近松門左衛門 女性(文学上) 親子関係

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請求記号 281/00187/2-Ⅲ-2
書名 人物レファレンス事典 明治・大正・昭和<戦前>編3<2010-2018>せ〜わ  新訂増補
著者名 日外アソシエーツ株式会社/編集
出版者 日外アソシエーツ
出版年月 2019.6
ページ数 9p,p1191〜2403
大きさ 22cm
分類 281033
一般件名 人名辞典-日本
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1001910027138

要旨 江戸中期を代表する歌舞伎・浄瑠璃作者、近松門左衛門の「ことば」すなわち作品中の「セリフ」には、女たちのどうのような「こころ」が映し出されているのだろうか?コミュニケーションはどのように成り立っていたのだろうか?当時の母と子、女と男の関係を、豊富な「ことば」の引用例を参考に読み解きながら、ひるがえって、現代の哀しい母子の事件・子育て問題を考察する。テキストとして取り上げた浄瑠璃作品は、『丹波与作待夜の小室節』(『恋女房染分手綱』の原作)、『女殺油地獄』の2編。
目次 近松の会話(セリフ)意識と『丹波与作待夜の小室節』発端
母と子のコミュニケーション
女と男、愛のコミュニケーション
おとなと子どものコミュニケーション
母と子、女と男のコミュニケーション
死から生へのコミュニケーション
成長した子と母の悲劇―『女殺油地獄』
著者情報 小林 千草
 1946年生まれ。東京教育大学大学院修士課程修了。現在、成城大学短期大学部教授。博士(文学)。専門である日本語学、その応用分野の研究の他に、ペンネーム千草子(せん・そうこ)として、小説・エッセイの執筆活動も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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