蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238428049 | 一般和書 | 2階別置 | JAPAN | | 在庫 |
| 2 |
守山 | 3132692140 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
201/00146/ |
| 書名 |
「戦前歴史学」のアリーナ 歴史家たちの一九三〇年代 |
| 並列書名 |
The Arena of“Prewar Historiographies”:Historians in the 1930s |
| 著者名 |
歴史学研究会/編
加藤陽子/責任編集
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
11,231,7p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-023082-7 |
| 分類 |
2012
|
| 一般件名 |
歴史学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
多様な歴史学が興隆し、新たな担い手たちが登場した1930年代。学界状況や時代状況を踏まえつつ、「戦後歴史学」のネガとして忘却されてきた「戦前歴史学」の実像に迫る。2022年開催のシンポジウムをもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310018112 |
| 要旨 |
20世紀フランスを代表するふたりの哲学者、リオタールとレヴィナスの思考が交錯する。レヴィナスより継承した“他者”という問題を生涯にわたり考究しつづけたリオタールによるレヴィナス論集。リオタールの国家博士論文『言説、形象』と主著『文の抗争』とを接続する言語論的転回の始発点を示す表題作、ハイデガーおよびユダヤ性をめぐりリオタールとレヴィナスが対峙したセーヴル討論の記録「知とは別様に」ほか五篇と、ポール・オーディによる序文、ジェラール・スフェズによる解題を収録。 |
| 目次 |
第1部(レヴィナスの論理 知とは別様に) 第2部(規制的言表における他者と、自律の問題 他者の諸権利 刃の乱れ―“隠喩”を称えて) “他者”の厚み(ジェラール・スフェズ) |
| 著者情報 |
リオタール,ジャン=フランソワ 1924年、ヴェルサイユに生まれる。現象学およびマルクス、フロイトの批判的再検討を通じて政治・経済・哲学・美学など多方面にわたる理論的・実践的活動を展開、20世紀後半のフランスを代表する思想家・哲学者として広く知られる。パリ第8大学教授を経て、国際哲学院を設立、学院長を務めた。1998年4月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松葉 類 1988年生まれ。京都大学文学部研究科博士課程研究指導認定退学。博士(文学)。フランス現代思想、ユダヤ思想。現在、立命館大学間文化現象学研究センター客員協力研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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