蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237142112 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7261/01098/ |
| 書名 |
マンガ視覚文化論 見る、聞く、語る |
| 著者名 |
鈴木雅雄/編
中田健太郎/編
夏目房之介/執筆
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
414p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0183-1 |
| 分類 |
726101
|
| 一般件名 |
漫画
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
マンガ研究の最前線を走る12名によるマンガ論。<マンガ的体験>を<近代>の枠組みの中に置き、マンガを「見る」「聞く」「語る」という知覚体験から捉えなおし、コマ/フレーム/フキダシについて斬新な切り口から論じる。 |
| タイトルコード |
1001610108564 |
| 要旨 |
明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。 |
| 著者情報 |
東野 圭吾 1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「見る」ことから「語る」ことへ
11-35
-
中田 健太郎/著
-
2 「表現論」から二十年
マンガと近代について考えること
39-62
-
夏目 房之介/著
-
3 マンガ、あるいは「見る」ことへの懐疑
いがらしみきおとマンガの「限界」
63-90
-
三輪 健太朗/著
-
4 「マンガと見なす」ことについて
「体験としてのマンガ」と少女マンガ様式
91-120
-
岩下 朋世/著
-
5 フキダシのないセリフ
私はあなたの声を作り出す
123-150
-
鈴木 雅雄/著
-
6 吹きだしの順序と帰属について
151-175
-
細馬 宏通/著
-
7 漫画を「見る」という現象
人間とメディウムを中心にして
177-206
-
泉 信行/著
-
8 まんがの形式化と物語
209-229
-
佐々木 果/著
-
9 初期ストーリー漫画におけるキャプションとフキダシ
漫画の語りに必要な言葉とは何か
231-259
-
森田 直子/著
-
10 漫画を「聴く」という体験
漫画における音声表象の利用についての歴史的素描
261-289
-
宮本 大人/著
-
11 多段階フレーム試論
目のひかりからコマへ
293-334
-
伊藤 剛/著
-
12 切りとるフレームとあふれたフレーム
335-362
-
中田 健太郎/著
-
13 反復の悪夢
漫☆画太郎と出来事の連鎖
363-382
-
石岡 良治/著
-
14 観察者の行方
ポスター、絵本、ストーリー・マンガ
383-414
-
鈴木 雅雄/著
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