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書誌情報サマリ

書名

講談と評弾 伝統話芸の比較研究

著者名 木越治/編
出版者 八木書店
出版年月 2010.3
請求記号 779/01045/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235611456一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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ロシア-歴史-1917年以前 ドイツ人(ロシア在留)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 779/01045/
書名 講談と評弾 伝統話芸の比較研究
著者名 木越治/編
出版者 八木書店
出版年月 2010.3
ページ数 136p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8406-9675-3
一般注記 付属資料:DVDビデオディスク(1枚 12cm)
分類 77912
一般件名 講談
書誌種別 一般和書
内容紹介 落語の次は、いま熱い講談! 日本と中国の伝統話芸、講談と評弾の概説や、講談師、評弾師へのインタビューなどを収録。2008年上演された日中友好講談大会開催までの歩みも紹介する。
タイトルコード 1001010001507

要旨 舞台は19世紀後半のロシア。ドイツ系住民の陰謀を唱える書物をきっかけに「出版戦争」と呼ばれる大論争が巻き起こる。包摂を原則とする帝国の論理と国家内国家を拒絶するナショナリズムの激突を追跡し、言論が社会に及ぼす力を描き出す、新しいロシア史の挑戦!
目次 第1章 ロシア帝国とバルト・ドイツ人(一八世紀初頭‐一九世紀初頭)
第2章 サマーリンによる問題提起とその衝撃
第3章 一八六〇年代後半におけるオストゼイ問題の浮上
第4章 “陰謀”としてのオストゼイ問題―カトコーフとサマーリンによる概念化
第5章 「隠蔽」されるオストゼイ問題
結論―「オストゼイ問題」とは何であったか
著者情報 山本 健三
 1971年生。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。島根県立大学北東アジア地域研究センター研究員兼嘱託助手、島根県立大学総合政策学部非常勤講師。政治思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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