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書誌情報サマリ

書名

ウラジーミル・プーチンの頭のなか

著者名 ミシェル・エルチャニノフ/著 小林重裕/訳
出版者 すばる舎
出版年月 2022.7
請求記号 311/00937/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238082937一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 311/00937/
書名 ウラジーミル・プーチンの頭のなか
著者名 ミシェル・エルチャニノフ/著   小林重裕/訳
出版者 すばる舎
出版年月 2022.7
ページ数 327p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7991-1059-1
原書名 原タイトル:Dans la tête de Vladimir Poutine
分類 311238
一般件名 政治思想-ロシア
個人件名 Putin,Vladimir
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜウクライナ侵攻を決断したのか? プーチンに影響を与えたと思われる思想書の検討や、事情に詳しい人々への取材等をもとに、プーチンを駆り立てる危険思想を気鋭の哲学者が暴く。
タイトルコード 1002210029571

要旨 舞台は19世紀後半のロシア。ドイツ系住民の陰謀を唱える書物をきっかけに「出版戦争」と呼ばれる大論争が巻き起こる。包摂を原則とする帝国の論理と国家内国家を拒絶するナショナリズムの激突を追跡し、言論が社会に及ぼす力を描き出す、新しいロシア史の挑戦!
目次 第1章 ロシア帝国とバルト・ドイツ人(一八世紀初頭‐一九世紀初頭)
第2章 サマーリンによる問題提起とその衝撃
第3章 一八六〇年代後半におけるオストゼイ問題の浮上
第4章 “陰謀”としてのオストゼイ問題―カトコーフとサマーリンによる概念化
第5章 「隠蔽」されるオストゼイ問題
結論―「オストゼイ問題」とは何であったか
著者情報 山本 健三
 1971年生。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。島根県立大学北東アジア地域研究センター研究員兼嘱託助手、島根県立大学総合政策学部非常勤講師。政治思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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