蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
シリーズ「日本の開発協力史を問いなおす」 2 最大ドナー日本の登場とその後
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| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
3338/00297/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210955860 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3338/00297/2 |
| 書名 |
シリーズ「日本の開発協力史を問いなおす」 2 最大ドナー日本の登場とその後 |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
12,432p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
最大ドナー日本の登場とその後 |
| ISBN |
978-4-13-034321-3 |
| 一般注記 |
奥付のタイトル:日本の開発協力史を問いなおす |
| 分類 |
3338
|
| 一般件名 |
経済協力-歴史
日本-対外関係-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後日本の歴史、知、国際実践を開発協力から照らしだす試み。2は、1990年代以降を対象とし、変動する国際社会と国内世論に翻弄されながら、世界最大のドナーとして日本が模索した独自の開発協力の姿に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p377〜415 |
| タイトルコード |
1002210061276 |
| 目次 |
1 北方へのまなざし(北のオントロギー 流木の身になる―北方狩猟民の「視点」をめぐる覚え書き イヌイト空間―生活空間の知覚、とくに定位法をめぐる覚え書き ほか) 2 動物と人(「サケの大助」拾遺 鮭を「はやす」ということ 狩の夢路 ほか) 3 シャーマニズムと修験(タブー・病気・シャーマニズム―エスキモー世界の構造と医療の論理 極北の石こすり 六根清浄―秋の峰と内的浄化 ほか) |
| 著者情報 |
岡 千曲 1943年神奈川県生まれ。明治大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。文化人類学を専攻し、ユピック、イヌイトなど北方狩猟民の文化・精神史を研究する。その一方で長年、羽黒派修験に入峰修行をしてきた。2011年まで相模女子大学に奉職し、現在同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 北のオントロギー
7-37
-
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2 流木の身になる
北方狩猟民の「視点」をめぐる覚え書き
38-66
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3 イヌイト空間
生活空間の知覚、とくに定位法をめぐる覚え書き
67-81
-
-
4 北アラスカにおける海の民と陸の民
その現実と神話
82-96
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5 エスキモーの人名習俗
97-110
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6 かぐや姫北へ
111-128
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7 「サケの大助」拾遺
131-179
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-
8 鮭を「はやす」ということ
180-198
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9 狩の夢路
199-222
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-
10 アビ鳥のまなざし
223-264
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11 アザラシ・カリブー・サケ
カナダエスキモーに於ける世界構成と動物をめぐるタブー
265-285
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12 産婦が凍った肉を食べるとき
286-298
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13 タブー・病気・シャーマニズム
エスキモー世界の構造と医療の論理
301-320
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14 極北の石こすり
321-331
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15 六根清浄
秋の峰と内的浄化
332-349
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16 場所が闢くとき
「王祇祭」考
350-377
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