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蔵書情報

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所蔵数 19 在庫数 14 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ようこそうみへ Seaside bound  (ピーマン村のおともだち)

著者名 中川ひろたか/文 村上康成/絵
出版者 童心社
出版年月 2003.06
請求記号 エ/16304/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0232955138一般和書2階開架自然大型本在庫 
2 西2130375526一般和書一般開架名古屋城在庫 
3 西2131939460一般和書一般開架 在庫 
4 熱田2231237989一般和書一般開架 在庫 
5 2330319969一般和書一般開架 在庫 
6 2430338380一般和書一般開架 在庫 
7 中村2530317805一般和書一般開架 在庫 
8 2630346357一般和書一般開架 在庫 
9 2730333669一般和書一般開架 在庫 
10 千種2830312415一般和書一般開架 在庫 
11 瑞穂2930319336一般和書一般開架 在庫 
12 中川3030736403一般和書一般開架 在庫 
13 守山3130369576一般和書一般開架 在庫 
14 3230337176一般和書一般開架 在庫 
15 名東3330332622一般和書一般開架 在庫 
16 山田4139244372一般和書一般開架 在庫 
17 南陽4230849525一般和書一般開架 在庫 
18 4339192249一般和書一般開架 在庫 
19 富田4439177033一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 エ/16304/
書名 ようこそうみへ Seaside bound  (ピーマン村のおともだち)
著者名 中川ひろたか/文   村上康成/絵
出版者 童心社
出版年月 2003.06
ページ数 [32p]
大きさ 21×23cm
シリーズ名 ピーマン村のおともだち
ISBN 4-494-00712-9
ISBN 978-4-494-00712-7
分類
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009913020406

要旨 わたしたちが生きているのは「歴史なき時代」である。資本主義社会が自動制御装置を備えたハイパーリアルなシステムへと変貌するなかで、「歴史感覚」や「歴史意識」はノスタルジーとされる。歴史学はいかにして現実に接近できるのか。そもそも歴史はどのようにすれば書かれうるのだろうか。答えを求めて、著者は現代イタリアを代表する歴史家のカルロ・ギンズブルグが試みてきたさまざまな「実験」に着目する。ギンズブルグはみずからの探求と推理の過程を隠さずに語りつつテクストを織りあげてきた、歴史の実務家にして理論家なのだ。フィクションの語りと歴史の語りは区別できないとする“表象の歴史学”への批判。出発点でなく到達点から光を受け取って真実をめざし進んでいくエッセイという方法。証拠は現実への「開かれた窓」なのか、接近を閉ざす「壁」なのか。“徴候解読”“美術鑑定と歴史学”“イーミックとエティック”“IT時代の文献学”などの鍵概念が深みと広がりとともに読み解かれる。歴史からは限界の意味を学ぶことができるとギンズブルグは言う。だれもが盲点を内包した地平の中で動いているが、「実験」は、さまざまな問いの光に照らしだされ、つねに再開されうる、と。第三章付録に新訳の「わたしはアルナルド・モミリアーノから何を学んできたか」(ギンズブルグ)を付す。40年以上にわたり読者・訳者・解説者として併走してきた著者の二冊目のギンズブルグ論。
目次 第1章 ずれを読み解く―『チーズとうじ虫』読解のために
第2章 ギンズブルグにおける「表象と真実」問題のその後
第3章 トロポロジーと歴史学―ホワイト=ギンズブルグ論争を振り返る
第四章 E.H.カー『歴史とは何か』と“言語論的転回”以後の歴史学
第5章 エッセイの効用
第6章 政治的イコノグラフィー考
第7章 イーミックとエティック―距離をとることにかんするギンズブルグの省察
第8章 決疑法をめぐって―マキァヴェッリとパスカル
第9章 『呪術的世界』再考
第10章 二重盲検と「歴史研究における二乗された実験」
著者情報 上村 忠男
 1941年兵庫県尼崎市に生まれる。東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了。東京外国語大学名誉教授。学問論・思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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