蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
プルーストと芸術
|
| 著者名 |
吉川一義/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| 請求記号 |
9502/00354/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210943825 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00354/ |
| 書名 |
プルーストと芸術 |
| 著者名 |
吉川一義/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
377p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0630-0 |
| 分類 |
950278
|
| 個人件名 |
Proust,Marcel
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
美術、音楽、歌劇、建築をはじめ、見聞きし味わった芸術のエッセンスが注ぎ込まれているプルーストの文学。日仏を代表する研究者と現代作家が、「失われた時を求めて」の真髄に迫る。2021年開催のシンポジウムを書籍化。 |
| タイトルコード |
1002210003944 |
| 要旨 |
なんのための治療か。最も大切なのは、患者さんご本人とそのご家族が、がんとより良く共存していくことです。その応援歌のつもりで書きました。 |
| 目次 |
第1章 がんの診断で確認する大事な3つのこと(がんと共存しながら生きていく―がんは増えているがなっても諦めない がんの疑いから確定診断までは長い―がんが確定するまでの検査と流れ、そして告知 ほか) 第2章 納得する治療を受けるために(患者さんと医師が意思決定を共有する―やり直しができないからがん治療は最初が大事 専門家や患者さんがワンチームの治療―現在のがん治療はチーム医療が基本 ほか) 第3章 標準治療が世界的に最善で一流の治療法(どんな治療を受ければいいか判断の基準は?―最も効果が期待できるのは保険適用の「標準治療」 3大治療の最適な組み合わせが標準治療―標準治療は患者ごとのカスタムメイドで行われる ほか) 第4章 診断の直後から同時進行 緩和ケア(がんにともなう心身の痛みを和らげる―緩和ケアは、がん診断の直後から始まる どこで緩和ケアが受けられるか?―緩和ケアは外来でも入院中でも、在宅でもOK ほか) 第5章 治療費と仕事のおトクな公的制度とサービス(仕事か治療かの二者択一ではない―がんになったからといって仕事は辞めないで がんの治療費は高額になっている―公的制度をとことん利用する準備を ほか) |
| 著者情報 |
勝俣 範之 日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授、部長、外来化学療法室室長。1963年山梨県富士吉田市生まれ。富山医科薬科大学(現富山大学)医学部卒業後、国立がんセンター中央病院内科レジデント、内科スタッフ。2004年ハーバード大学生物統計学教室に短期留学、ダナ・ファーバーがん研究所、ECOGデータセンターで研修を受ける。その後、国立がんセンター医長を経て、2011年より現職。あらゆる部位のがんを診られる「腫瘍内科」の立ち上げは、当時の日本では画期的であった。国内における臨床試験と抗がん剤治療のパイオニアの一人。卵巣がんの化学療法などに関して世界の医学に多大な影響を与えている。日本臨床腫瘍学会指導医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 こんなふうに書くべきだった
17-37
-
アントワーヌ・コンパニョン/著
-
2 プルーストと料理芸術
39-57
-
中野知律/著
-
3 プルーストと昔日の音楽
61-80
-
和田章男/著
-
4 現代音楽はかくも速く移りゆく!
プルーストと同時代の作曲家たち
81-100
-
セシル・ルブラン/著
-
5 『失われた時を求めて』においてフランス・オペラが意味するところ
101-121
-
和田惠里/著
-
6 『失われた時を求めて』における「悪の芸術家」
125-139
-
吉川一義/著
-
7 「#MeToo」運動時代のプルースト
141-155
-
マチュウー・ヴェルネ/著
-
8 プルーストとドビュッシーの親和性
159-169
-
青柳いづみこ/著
-
9 小説と時間
プルーストの奇蹟
171-179
-
松浦寿輝/著
-
10 母語で書くということ
181-185
-
水村美苗/著
-
11 印象主義の神話と画家エルスチール
189-205
-
湯沢英彦/著
-
12 プルーストにおけるアングル
マネからマン・レイへ
207-222
-
荒原邦博/著
-
13 プルーストの遺産への眼差し
『失われた時を求めて』における教会をめぐって
225-244
-
泉美知子/著
-
14 二つの教えの神秘的な合致
エステルと《コンコルディア》
245-265
-
ソフィー・デュヴァル/著
-
15 『失われた時を求めて』におけるパリの風景
暗示とイメージ連鎖の場としての都市公園
267-285
-
津森圭一/著
-
16 ある眼差しの歴史=物語のために
プルーストと二十世紀の視覚文化
289-308
-
小黒昌文/著
-
17 プルーストと「万国博覧会の見世物」
309-324
-
クリストフ・プラドー/著
-
18 プルーストと探偵小説の時代
ポー、ドイル、スティーヴンソン
325-340
-
坂本浩也/著
-
19 『花咲く乙女たち』百周年
一九二〇年の豪華版
343-360
-
ナタリー・モーリヤック・ダイヤー/著
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