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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

<食べ物>香り百科事典

著者名 日本香料協会/編集
出版者 朝倉書店
出版年月 2006.02
請求記号 4985/01562/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210649802一般和書2階開架自然・参考禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 337/00351/
書名 日本史に学ぶマネーの論理
著者名 飯田泰之/著
出版者 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2019.6
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-569-84293-6
分類 33721
一般件名 貨幣-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 「貨幣としての機能」を担ってきた、または担いうる様々な商品、債券、契約の背後にある論理は何か。貨幣の歴史を題材として、現代の貨幣、さらには未来の貨幣を考える論理を抽出し、経済学的な知見を導き検証する。
書誌・年譜・年表 文献:p248〜252
タイトルコード 1001910018784

要旨 第三帝国といえば、ゲシュタポの監視のもと恐怖と暴力で国民を支配したイメージがある。しかし、当時を回想する住民証言から現れるのは、ナチズムへの不満や批判ではなく、むしろ正反対の「ナチスの時代はよい時代だった」という記憶だ。ごく平凡な普通の人びとが、ナチズムとは一定の距離をおきながらも、非政治的領域のルートを通じ、政策を支持するようになる。農村ケルレと炭鉱町ホーホラルマルクという、二つの地域での詳細なインタヴュー資料を中心に、子どもや女性までもが、徐々にナチ体制に統合されていった道程をあばきだし、現代のわれわれにも警鐘を鳴らす一冊。
目次 第1章 褐色の農村と赤い炭鉱町(褐色の農村―ケルレ村
すっきりしない状況の成立
赤い炭鉱―ホーホラルマルク
悪い時代のはじまり)
第2章 ヒトラーが政権についたとき(ナチスは外からやってきた
全体としては、がまんできた
たいしたことはなく、なにもおきなかった
もう他人を信用できなくなった)
第3章 民族共同体の夢と現実(記憶に残らない不満と批判
いい時代だった
行ったこともない旅行の記憶
たいていの家でもめごとがおきた
ハンチングはタブーだった)
第4章 ユダヤ人、戦争、外国人労働者(内に向けて発動される人種主義
もったいないという反応
戦争さえなければよかったのに
いまでもそのことを恥ずかしく思う)
著者情報 山本 秀行
 1945年神奈川県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。東京大学大学院修士課程修了、同大学助手。ハンブルク大学留学、お茶の水女子大学講師、同助教授、同教授。こども教育宝仙大学学長を経て、お茶の水女子大名誉教授。専門は、西洋近現代史、ドイツ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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