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書誌情報サマリ

書名

あめぽったん (ぽかぽかえほん)

著者名 ひろかわさえこ/著
出版者 アリス館
出版年月 1999.06
請求記号 エ/15188/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210786513一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 エ/15188/
書名 あめぽったん (ぽかぽかえほん)
著者名 ひろかわさえこ/著
出版者 アリス館
出版年月 1999.06
ページ数 [24p]
大きさ 18cm
シリーズ名 ぽかぽかえほん
シリーズ巻次 3
ISBN 4-7520-0128-4
ISBN 978-4-7520-0128-7
分類
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009819014775

要旨 「尊厳」は人権言説の中心にある哲学的な難問だ。概念分析の導入として西洋古典の歴史に分け入り、カント哲学やカトリック思想などの規範的な考察の中に、実際に尊厳が問われた独仏の判決などの事実を招き入れる。なぜ捕虜を辱めてはいけないのか。なぜ死者を敬うのか。尊厳と義務をめぐる現代の啓蒙書が示す道とは。
目次 第1章 「空っぽ頭の道徳家たちの合い言葉」(たわごと?
キケロとそれ以降
カント
優美と尊厳
尊厳と平等
ヒエラルキー
権利を敬うことと。敬われる権利)
第2章 尊厳の法制化(尊厳ある小びと
ドイツ
カント的な背景―人間性の定式
カトリック思想とドイツ連邦共和国憲法
ダシュナー事件と航空安全法
一貫した解釈はあるか
主意主義
結論)
第3章 人間性に対する義務(人間主義
功利主義者の応答
外在主義
人間ではないものが、内在的に善きものであるかもしれない
義務
カント
プラトン主義なき義務)
著者情報 さえぐさ ひろこ
 三枝寛子。大阪府生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ほりかわ りまこ
 堀川理万子。1965年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了。絵画作品による個展を定期的に開く一方、子どもの本を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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