蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
渡辺治著作集 第15巻 現代日本国家と教育、ナショナリズム
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| 著者名 |
渡辺治/著
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| 出版者 |
旬報社
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| 出版年月 |
2024.7 |
| 請求記号 |
308/00012/15 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210970109 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
290/00389/ |
| 書名 |
ゲートウェイの地理学 |
| 並列書名 |
The Geography of Gateways |
| 著者名 |
林上/著
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| 出版者 |
風媒社
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| 出版年月 |
2020.4 |
| ページ数 |
375p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8331-4147-5 |
| 分類 |
290173
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| 一般件名 |
都市地理
交通地理
商業地理
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ゲートウェイとは、人やモノが集まって通っていく出入口(gate)であり、その先に進んでいく道(way)のようなものがある場所。その交易・交通、産業・文化に果たしてきた機能を、地理的条件と歴史的背景からひもとく。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p334〜341 |
| タイトルコード |
1002010006984 |
| 要旨 |
近隣諸族との覇権をめぐる戦い、血で血を洗う内乱、国内経済の疲弊、新秩序樹立のために数々の改革、社会基盤の充実と大衆社会の実現…人類の経験すべてが詰まっているローマ。比類なき帝国を築いた人々の栄光と苦悩、叡知と愚かさ。歓喜、憎悪、愛欲、嫉妬、猜疑の嵐が吹き荒れる濃密な人間ドラマ…無類に面白く、スリリングな「ローマの歴史入門」! |
| 目次 |
1 地中海の覇者(ローマ人の始祖アエネアス 建国の王ロムルス ほか) 2 内乱の世紀(グラックス兄弟が試みたローマ再興計画 兄、次いで弟も改革に命を捧げ、散っていった ほか) 3 帝政の幕開け(初代皇帝アウグストゥスとなったオクタウィアヌス アウグストゥスの陰の英雄・アグリッパ ほか) 4 帝国の爛熟(平和と繁栄に満たされた五賢帝の時代 権力闘争のなかを生き抜き、元老院主導で皇帝になったネルウァ ほか) 5 迷走と解体(ローマ帝国の再建に立ち上がったディオクレティアヌス キリスト教を受け入れ、新しい首都を造ったコンスタンティヌス帝 ほか) |
| 著者情報 |
本村 凌二 1947年、熊本県生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、早稲田大学国際教養学部特任教授。東京大学名誉教授。博士(文学)。古代ローマ史専攻。『薄闇のローマ世界』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞、『馬の世界史』(講談社現代新書)でJRA賞馬事文化賞を受賞。2008年、一連の業績に対し、地中海学会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 現代日本国家論の課題
41-64
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2 現代日本社会分析の課題
65-94
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3 戦後の社会構造の変化と教育・地域の変貌
復古主義・企業社会・新自由主義
97-124
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4 戦後教育はこのようにして現在に至った
企業社会と教育・小史
125-160
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5 企業社会の形成・確立・再編と教育
八〇年代政治反動と教育臨調
161-212
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6 八〇年代の教育改革・その背景と狙い
213-250
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7 なぜいま、「日の丸」「君が代」か?
251-302
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8 中教審答申・その政治的経済的背景
303-316
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9 支配層の二一世紀戦略と教育改革
317-334
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10 いまなぜ奉仕活動・道徳教育なのか?
教育改革の新段階
335-348
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11 いまなぜ教育基本法「改正」か
「改正」を求める三つの潮流と要因
349-368
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12 教育基本法「改正」をめぐる対抗とそのねらい
新自由主義と新保守主義の合流
369-385
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13 ポスト安倍政権の教育改革
387-406
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14 民主党政権の行方と教育
407-432
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15 安倍政権の教育改革の位置とねらい
433-453
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16 現代日本のナショナリズム
457-520
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17 現代日本における新大国主義の台頭
521-547
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18 ネオ・ナショナリズム台頭の背景と役割
549-620
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19 『国民の道徳』の政治的背景
西部邁氏の思想の構造と役割
621-644
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