蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237931969 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/09235/1 |
| 書名 |
澁澤龍彦 泉鏡花セレクション 1 龍蜂集 |
| 著者名 |
泉鏡花/著
澁澤龍彦/編
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
501p |
| 大きさ |
23cm |
| 巻書名 |
龍蜂集 |
| ISBN |
978-4-336-06545-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:山吹 星あかり 清心庵 酸漿 春昼 春昼後刻 お留守さま 蛇くひ X蟷螂鰒鉄道 裸蝋燭 貝の穴に河童の居る事 鶯花径 紫陽花 夜釣 千鳥川 笈摺草紙 名媛記 海異記 外科室 紅玉 山中哲学 |
| 内容紹介 |
幻想作家・泉鏡花の膨大多彩な作品群から、澁澤龍彦ならではの鑑識眼が選び抜いた小説・戯曲を集成。1は、「山吹」「紫陽花」「酸漿」「春昼」「海異記」「貝の穴に河童の居る事」など全21篇を収録。 |
| タイトルコード |
1001910076451 |
| 要旨 |
生き方について哲学がどれほどの道しるべとなりうるかを考察した名著。近代の論証的合理性がわれわれの倫理的思考を損なっているという認識に立ち、道徳哲学の現状が議論される。「人はいかに生きるべきか」。ソクラテスのこの問いかけは、現代世界ではおよそ共通の答をもちえない。生き方についての確信は、知識による確実性や特定の信条への決断ではなく、“自信”の問題として捉えるべきだと著者は説く―。古代ギリシャにおける哲学的思惟の豊かさを再発見し、純粋な理論と先入見に満ちた実践へと分裂した倫理に統合の展望を与える。 |
| 目次 |
第1章 ソクラテスの問 第2章 アルキメデスの支点 第3章 基礎づけの試み―幸福 第4章 基礎づけの試み―実践理性 第5章 倫理学理論のスタイル 第6章 理論と偏見 第7章 言語論的転回 第8章 知識、科学、収斂 第9章 相対主義と反省 第10章 道徳、この特異な制度 |
| 著者情報 |
ウィリアムズ,バーナド 1929‐2003年。イングランド生まれ。哲学者。オクスフォード大学卒業。ケンブリッジ大学、オクスフォード大学教授など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森際 康友 1950年、兵庫県生まれ。明治大学特任教授、名古屋大学名誉教授。専攻は法哲学・法曹や医療者の倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 下川 潔 1953年、福岡県生まれ。学習院大学教授。専攻はイギリス哲学・倫理学・政治哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ