蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
瑞穂 | 2931986471 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
669/00034/2 |
| 書名 |
「塩」の世界史 下 歴史を動かした小さな粒 (中公文庫) |
| 著者名 |
マーク・カーランスキー/著
山本光伸/訳
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2014.5 |
| ページ数 |
281p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
カ6-2 |
| ISBN |
978-4-12-205950-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Salt:a world history |
| 分類 |
66902
|
| 一般件名 |
塩-歴史
製塩-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人類は何千年もの間、塩を渇望し、戦い、買いだめし、課税し、探し求めてきた。悪名高き塩税「ガベル」、ガンディー塩の行進、製塩業の衰退と伝統的職人芸の復活などについて綴る。壮大かつ詳細な塩の世界史。 |
| タイトルコード |
1001410016270 |
| 要旨 |
心理療法家・河合隼雄から見た、日本屈指の王朝物語である『源氏物語』とはどんなものであったのか?「これは光源氏の物語ではなく、紫式部の物語だ」と気づいたことから、心理療法家独特の読みが始まる。そこには、どのような日本人の心の世界が描かれているか。古代から続く男と女の関係は、さながらマンダラのように配置される。現代に生きる日本人が、個として生きるための問題を解く鍵を提示する。 |
| 目次 |
第1章 人が「物語る」心理(玉虫色の光源氏 「物語」がつくりだされるとき 「いかに生きるか」という視点から) 第2章 「女性の物語」の深層(母権社会の男と女 母権から父権に変わるとき 自我クライシス いまを生きるために不可欠なもの) 第3章 内なる分身(「内向の人」紫式部 「母なるもの」 妻を生きる 「娼」の位置) 第4章 光の衰芒(外から内へ、光源氏の変貌 「娘」とのかかわり 「密通」が生じるとき 深化するマンダラのダイナミズム) 第5章 「個」として生きる(男と女の新しいあり方 「ゲニウス・ロキ」をもつ場所 死に至る受動性 「死と再生」の体験) |
| 著者情報 |
河合 隼雄 1928年兵庫県生まれ。京都大学理学部卒業。1962年よりユング研究所に留学、ユング派分析家の資格取得。京都大学教授、国際日本文化研究センター所長、文化庁長官を歴任。2007年7月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 河合 俊雄 1957年奈良県生まれ。京都大学教育学研究科博士課程中退。チューリッヒ大学院卒(Ph.D.)。ユング派分析家資格取得。現在、京都大学こころの未来研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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