蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸の異性装者たち セクシュアルマイノリティの理解のために 増補改訂
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| 著者名 |
長島淳子/著
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| 出版者 |
勉誠社
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| 出版年月 |
2023.12 |
| 請求記号 |
3679/00622/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238381206 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3679/00622/ |
| 書名 |
江戸の異性装者たち セクシュアルマイノリティの理解のために 増補改訂 |
| 著者名 |
長島淳子/著
|
| 出版者 |
勉誠社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
13,274,7p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-585-32033-3 |
| 分類 |
36797
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| 一般件名 |
性的マイノリティ-歴史
日本-歴史-江戸時代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸時代に生きた異性装者やトランスジェンダー、同性愛の人々の生きざまを掘り起し、社会の中での彼らのありようや権力側の方針・施策、世間の反応などを通して、その歴史的位置を考察する。新章を追加した増補改訂版。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p259〜268 |
| タイトルコード |
1002310071221 |
| 要旨 |
心理療法家・河合隼雄から見た、日本屈指の王朝物語である『源氏物語』とはどんなものであったのか?「これは光源氏の物語ではなく、紫式部の物語だ」と気づいたことから、心理療法家独特の読みが始まる。そこには、どのような日本人の心の世界が描かれているか。古代から続く男と女の関係は、さながらマンダラのように配置される。現代に生きる日本人が、個として生きるための問題を解く鍵を提示する。 |
| 目次 |
第1章 人が「物語る」心理(玉虫色の光源氏 「物語」がつくりだされるとき 「いかに生きるか」という視点から) 第2章 「女性の物語」の深層(母権社会の男と女 母権から父権に変わるとき 自我クライシス いまを生きるために不可欠なもの) 第3章 内なる分身(「内向の人」紫式部 「母なるもの」 妻を生きる 「娼」の位置) 第4章 光の衰芒(外から内へ、光源氏の変貌 「娘」とのかかわり 「密通」が生じるとき 深化するマンダラのダイナミズム) 第5章 「個」として生きる(男と女の新しいあり方 「ゲニウス・ロキ」をもつ場所 死に至る受動性 「死と再生」の体験) |
| 著者情報 |
河合 隼雄 1928年兵庫県生まれ。京都大学理学部卒業。1962年よりユング研究所に留学、ユング派分析家の資格取得。京都大学教授、国際日本文化研究センター所長、文化庁長官を歴任。2007年7月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 河合 俊雄 1957年奈良県生まれ。京都大学教育学研究科博士課程中退。チューリッヒ大学院卒(Ph.D.)。ユング派分析家資格取得。現在、京都大学こころの未来研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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