蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238450613 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
鈴木雅雄 中田健太郎 増田展大 三輪健太朗 鷲谷花 宮本大人 細馬宏通 成相肇 林道郎 伊藤亜紗 ドミニク・…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3753/00223/ |
| 書名 |
「歴史的思考」へのいざない 人びとをつなぐ歴史の営み |
| 著者名 |
會田康範/編
駒田和幸/編
島村圭一/編
|
| 出版者 |
戎光祥出版
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
392p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86403-536-1 |
| 分類 |
37532
|
| 一般件名 |
歴史教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
高校・大学で育成が求められる歴史的思考力とは。現役の大学生から第一線で長く活躍してきた教員まで、世代を超えて自らの実践や経験を通し、歴史教育のあり方を問いかける。歴史的思考研究会での議論やその成果等をまとめる。 |
| タイトルコード |
1002410029302 |
| 要旨 |
乳幼児期から「わらべうた」を遊び「わらべうた」からソルフェージュや合唱を始め、ピアノもヴァイオリンも「わらべうた」を弾くことから始めます。この本は基礎となる乳児編に続く幼児編です。人が生きていくのに必要なあらゆる基礎を身につける、幼児の3年間。子どもたち自らが「わらべうた」で引き継いできた、豊かで力強い人間力。各遊びの押さえるべきポイントと基礎・応用・発展への順序を解りやすくまとめました。 |
| 目次 |
第1章 人間の一生 そして幼児期(「人」から「人間」へ そして「子ども」から「大人」へ 「乳児」から「幼児」=「学びの基礎」へ) 第2章 幼児の世界(幼児期とは 幼児の発達段階のまとめ(分離と統合の時期) 「わらべうた」遊びで発達段階 一覧表 「聞こえない音楽」を見せてくれる「わらべうた」「わらべうた」をわらべうた」として遊ぶために 人間として幼児期に、身につける事) 第3章 各遊びの世界・基本の形と段階的発展(「日本のわらべうた」の遊びによる分類 各遊びの世界観及びルールと遊びの種類と段階) 第4章 課業について(課業とは、何でしょうか? コダーイ音楽教育における教授法と目的 音楽の数学的な世界と情緒的世界のつながり 音楽とは何か 音楽の課業) |
| 著者情報 |
十時 やよい 桐朋女子高校音楽科・桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻卒業後福岡でコダーイを学ぶ。1980年に佐賀で音楽教室を始め、佐賀コダーイ芸術教育研究会を設立。Ugrin G´abor・Arany J´anos・Rozgonyi ´Eva・Kocs´arn´e Herboly Ildik´o・陣内直氏を招いてのソルフェージュ・合唱セミナーを毎年開催。ピアノ教育の教材と方法論「メヌエット」、ピアノ教師の演奏グループ「Sinfoniaひびき」、弦楽教師中心のアンサンブル演奏グループ「Corda vuota」などの各種教師の勉強会設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 マンガはどのようなメディアなのかと問うために
11-37
-
中田健太郎/著
-
2 コマの誕生と漂流
テプフェール以後に何が起きたのか
41-69
-
鈴木雅雄/著
-
3 眠りの国で静止画と戯れる
ウィンザー・マッケイのコミック作品をめぐって
71-98
-
増田展大/著
-
4 機械じかけの世界の中で
マンガとモダニティの両義性
99-130
-
三輪健太朗/著
-
5 「幻灯画」にみる「漫画家の職域」としてのフィルム/スクリーン
131-159
-
鷲谷花/著
-
6 <漫画少年>はいつ生まれたか
漫画を「描く」体験の歴史に向けて
161-191
-
宮本大人/著
-
7 絵を「読む」時間の発生
行為主体としての人物と画中スピーチ
195-225
-
細馬宏通/著
-
8 マンガの展示に関する諸問題
227-248
-
成相肇/著
-
9 マンガの交差空間
ラカン、キットラーを経由して
249-273
-
林道郎/著
-
10 幻のビジュアライゼーション
275-300
-
伊藤亜紗/著
-
11 物語の受容とウェルビーイング
マンガと他メディアの比較を通して
303-318
-
ドミニク・チェン/著
-
12 デジタルマンガのなかの近代性
319-347
-
中田健太郎/著
-
13 出版媒体とマンガ表現
デジタルデバイス時代のマンガ演出をめぐって
349-392
-
藤本由香里/著
-
14 <顔>をかくこと
メディア、アテンション、ハビトゥス
393-413
-
西兼志/著
-
15 生きてしまうキャラ
「マンガのおばけ」再考
415-451
-
伊藤剛/著
-
16 フレームは踏み越えられねばならない
近代的キャラクターとメディア経験
453-476
-
鈴木雅雄/著
前のページへ