蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0110226321 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N2892/00809/ |
| 書名 |
神童から俗人へ わが幼時と青春 |
| 著者名 |
ノーバート・ウィーナー/著
鎮目恭夫/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
1983 |
| ページ数 |
321p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-622-01611-7 |
| 分類 |
28953
|
| 個人件名 |
Wiener,Norbert
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
原書名:Ex‐prodigy:my childhood and youth, c1953 |
| タイトルコード |
1009210153976 |
| 要旨 |
歴史認識問題に揺れる東アジアとは違い、ヨーロッパでは歴史・記憶の共有と和解が進んでいるように考えられている。しかし、ヨーロッパを中東欧やロシアまでを含む全体として捉えると、そこには「記憶の戦争」と呼ばれるほどの激しさを伴う歴史観の亀裂と分断が見られる。EUとロシアの境界に位置し、複雑な記憶が幾重にも交錯するバルト諸国の状況を通して、ヨーロッパにおける歴史認識の抗争を見る。 |
| 目次 |
プロローグ 「ブロンズの夜」―二〇〇七年四月エストニア・タリン 第1章 歴史に埋め込まれた紛争―バルト諸国史をめぐる対立の構図 第2章 排除か、統合か、同化か―ロシア語話者住民問題 第3章 「記憶の戦争」―歴史と記憶をめぐる政治と紛争 第4章 ヴァシリー・コーノノフ―反ファシズム英雄から戦争犯罪者への転落と反転 エピローグ 接続される歴史・記憶政治―モスクワ・北京・東京 |
| 著者情報 |
橋本 伸也 1959年京都市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程学修認定退学。博士(教育学)。現在、関西学院大学文学部教授。専攻は西洋史、ロシア史、バルト地域研究、比較教育社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 緊急事態における正しさ
1-10
-
川瀬貴之/著
-
2 COVID-19ワクチンのグローバルな配分制度COVAXと公正
被影響者の意思決定への参加の限界
11-26
-
藤澤巌/著
-
3 ヨーロッパ諸国のコロナ禍への対応と社会的公正
27-47
-
水島治郎/著
-
4 APECのコロナ禍への対応と社会的公正
49-59
-
石戸光/著
-
5 コロナ禍における幸福度と公正
ポジティブ政治心理学からの考察
61-99
-
小林正弥/著
-
6 オーストラリアにおけるCOVID-19への政策対応と市民のウェルビーイング
101-108
-
リンジー・オーズ/著
-
7 地域統合とコロナ禍をめぐる哲学および事例からの考察
109-119
-
ジェラルド・モシャマー/著 ナタナリー・ポスリトン/著 石戸光/著
-
8 ジェンダー格差の悪循環
COVID-19と女性とジェンダーへの影響
121-135
-
アフサナ・ベゴム/著
-
9 コロナ後のグローバルな経済協力の課題と可能性
東アジアを中心に
137-148
-
韓葵花/著
-
10 コロナ後の環境と経済
地球温暖化問題を中心に
149-166
-
張暁芳/著
-
11 近代日本文学と感染症
文学作品における感染症の表象と社会的公正
167-183
-
張永嬌/著
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