蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
自分で考えるちょっと違った法学入門 第4版
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| 著者名 |
道垣内正人/著
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| 出版者 |
有斐閣
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| 出版年月 |
2019.3 |
| 請求記号 |
321/00214/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00214/ |
| 書名 |
自分で考えるちょっと違った法学入門 第4版 |
| 著者名 |
道垣内正人/著
|
| 出版者 |
有斐閣
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
6,186p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-641-12608-4 |
| 分類 |
321
|
| 一般件名 |
法律学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
身近な問題や素朴な疑問をベースに作られたちょっと変わった10の問題について考えながら、法学を勉強できるテキスト。予備知識や判例も含んだていねいな解説をとおして、自分の頭で考える法律の面白さを紹介する。 |
| タイトルコード |
1001810110679 |
| 要旨 |
歴史認識問題に揺れる東アジアとは違い、ヨーロッパでは歴史・記憶の共有と和解が進んでいるように考えられている。しかし、ヨーロッパを中東欧やロシアまでを含む全体として捉えると、そこには「記憶の戦争」と呼ばれるほどの激しさを伴う歴史観の亀裂と分断が見られる。EUとロシアの境界に位置し、複雑な記憶が幾重にも交錯するバルト諸国の状況を通して、ヨーロッパにおける歴史認識の抗争を見る。 |
| 目次 |
プロローグ 「ブロンズの夜」―二〇〇七年四月エストニア・タリン 第1章 歴史に埋め込まれた紛争―バルト諸国史をめぐる対立の構図 第2章 排除か、統合か、同化か―ロシア語話者住民問題 第3章 「記憶の戦争」―歴史と記憶をめぐる政治と紛争 第4章 ヴァシリー・コーノノフ―反ファシズム英雄から戦争犯罪者への転落と反転 エピローグ 接続される歴史・記憶政治―モスクワ・北京・東京 |
| 著者情報 |
橋本 伸也 1959年京都市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程学修認定退学。博士(教育学)。現在、関西学院大学文学部教授。専攻は西洋史、ロシア史、バルト地域研究、比較教育社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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