蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238348700 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
加藤裕康 小寺敦之 山内萌 山森宙史 立石祥子
青年 マス・メディア ソーシャルメディア
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3676/00665/ |
| 書名 |
メディアと若者文化 |
| 並列書名 |
Media and Youth Culture |
| 著者名 |
加藤裕康/編著
小寺敦之/著
山内萌/著
|
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7877-2310-9 |
| 分類 |
36768
|
| 一般件名 |
青年
マス・メディア
ソーシャルメディア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ツイッターに性的な写真を投稿する裏垢女子、マンガ専門誌でマンガ批評を行う若者たち…。おもに2000年代から2010年代にかけてのメディアと若者文化のかかわりについて、事例を踏まえて社会学的な視点で考え直す。 |
| タイトルコード |
1002310049306 |
| 要旨 |
「見ている世界」のちがいがわかれば、寄り添うヒントが得られる。身近にいる発達障害の子どもが、どのように世界を捉え、感じているのかを理解できたとしたら…?「なんで?」や「イライラ」が減り、これまでよりも少しだけ肩の力を抜いて、ともに日々を過ごせるようになるかもしれません。当事者に関する事例紹介と、医学的知見にもとづいたよりよい接し方を豊富に盛り込んだ1冊。 |
| 目次 |
序章 周りとは少し違う子どもたち 第1章 あらためて発達障害とはなにか? 第2章 ASDの子どもたちは世界をこう見ている 第3章 LDの子どもたちは世界をこう見ている 第4章 ADHDの子どもたちは世界をこう見ている 終章 子どもの発達障害にはこんな取り柄や強みがある |
| 著者情報 |
渡邊 一幹 福島県に生まれる。昭和53年、金沢医科大学卒業。外科医としてがん治療に取り組むが、その限界を感じ、東洋医学の研究に入る。故郷の福島では、福島市医師会の漢方研究会代表理事を務める一方、日本東洋医学会東北支部の設立にも関わる。平成元年、京都に医療法人円相会渡邊醫院を開設、理事長兼院長に就任。また、7年には福島県にも同法人円相会渡邊醫院大森診療所を開設したが、23年に東日本大震災に伴う福島原発事故のため閉院を余儀なくされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 メディアの変遷と若者
9-26
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加藤裕康/著
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2 戦後若者論の系譜
27-74
-
加藤裕康/著
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3 語られる「若者」は存在するのか
若者論と社会調査
75-105
-
小寺敦之/著
-
4 裏垢女子の「見せる身体」
自撮りと女性をめぐるメディア研究
107-140
-
山内萌/著
-
5 マンガ専門誌にみる「マンガを語る若者」の消長
141-176
-
山森宙史/著
-
6 <にわか>としての若者,若者とみなされる<にわか>
パブリック・ビューイングを題材に
177-208
-
立石祥子/著
-
7 メディアの背後,社会の変容がもたらしたもの
209-213
-
加藤裕康/著
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