蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
いくさの物語と諧謔の文学史
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| 著者名 |
中根千絵/編
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| 出版者 |
三弥井書店
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| 出版年月 |
2010.10 |
| 請求記号 |
9102/00111/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236048187 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9102/00111/ |
| 書名 |
いくさの物語と諧謔の文学史 |
| 著者名 |
中根千絵/編
|
| 出版者 |
三弥井書店
|
| 出版年月 |
2010.10 |
| ページ数 |
221,18p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8382-3198-0 |
| 分類 |
9102
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| 一般件名 |
日本文学-歴史
ユーモア
戦争
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
西洋文学との比較を通じ明らかになる、日本のいくさ物語の特質とは? 戦に取り込まれた笑いの意味を俯瞰し、日本の文学史の中で熟成した日本人の精神性を古代から近代の流れの中から紐解く。 |
| タイトルコード |
1001010118653 |
| 要旨 |
台湾総督府による日本語教育は、一九三〇年代以降、台湾各地に設けられた「国語講習所」によって飛躍的に普及した。総督府がめざしたのは皇民化政策にともなう「日本人への同化」であったが、実際には「国語講習所」に通うことは台湾人にとって「社会教育」の実利をも目的としたものでもあった。日本の「国語」普及政策とその実態を文献調査とフィールドワークから明らかにしつつ、その意味を読み解く。 |
| 目次 |
第1部 台湾総督府の国語普及政策(植民地台湾における国語普及政策の成立と展開 一九三〇年代初期の国語普及政策とその状況 一九三〇年代後期から一九四五年までの国語普及政策とその状況 「国語講習所」用教科書『新国語教本』の性格) 第2部 台湾における国語普及運動の実際(台北市近郊の国語普及運動―台北州海山郡三峡庄の事例 北部〓[U6]{95A9}(びん)南人農村地域における国語普及運動―台北州基隆郡萬里庄渓底村の事例 北部客家人農村地域における国語普及運動―新竹州関西庄の事例 南部離島における国語普及運動―高雄州東港郡琉球庄の事例) |
内容細目表:
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