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書誌情報サマリ

書名

ヒトラー権力掌握の二〇カ月

著者名 グイド・クノップ/著 高木玲/訳
出版者 中央公論新社
出版年月 2010.4
請求記号 234/00230/


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請求記号 234/00230/
書名 ヒトラー権力掌握の二〇カ月
著者名 グイド・クノップ/著   高木玲/訳
出版者 中央公論新社
出版年月 2010.4
ページ数 354p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004115-0
原書名 Die Machtergreifung
分類 234074
一般件名 ドイツ-歴史-ナチス時代(1933〜1945)
個人件名 Hitler,Adolf
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p341〜344
内容紹介 ヒトラーを阻止することはできただろうか? 1933年の時点で彼に加勢した人々を動かしたのは、彼ら自身の弱さであり、野心であり、幻想であった…。未発表史料や同時代人の証言、写真を多数まじえて当時を検証する。
タイトルコード 1001010011786

要旨 歌舞伎と新劇は、今では漠然と対立的に捉えられているが、実際には明治期以来、横断的な人的交流があり、相互に影響・補完しあう関係にあった。さらに新派や前進座、アングラなどもふくめた、近代演劇の複合的な展開を多角的に考察する。彼らが追い求めた理想の演劇とは―。
目次 1 総論(横断的に見る歌舞伎と新劇)
2 歌舞伎と新劇の複合(演劇改良運動と川上音二郎の新演劇―『江戸城明渡』という問題領域
黙阿弥と新歌舞伎のあいだ―「狭間」の作者たち ほか)
3 共有領域と中間領域(花柳章太郎の新劇座―新しい“現代の大衆劇”を求めて
小山内薫と晩年の偉人劇―『森有礼』『戦艦三笠』『ムッソリニ』 ほか)
4 演技と劇作と(演技術から見る歌舞伎と新劇
表情をめぐる冒険―明治時代末期、新旧俳優の挑戦と挫折 ほか)
5 戦後の転換点(昭和三十年代の新劇と歌舞伎の間―個人的回想
新劇・アングラから見る歌舞伎―一九七〇年前後を中心に)
著者情報 神山 彰
 明治大学文学部教授。専攻=近代日本演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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