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書誌情報サマリ

書名

明治日本の国粋主義思想とアジア

著者名 中川未来/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2016.2
請求記号 3191/00994/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210854592一般和書2階開架人文・社会在庫 

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319102

書誌詳細

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請求記号 3191/00994/
書名 明治日本の国粋主義思想とアジア
著者名 中川未来/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2016.2
ページ数 8,331,11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03849-2
分類 319102
一般件名 日本-対外関係-アジア-歴史   日本-歴史-明治時代   ナショナリズム
書誌種別 一般和書
内容紹介 明治日本のアジア認識形成に、国粋主義はいかなる影響を与えたのか。志賀重昻・稲垣満次郎・高橋健三らを国粋主義グループとして捉え、その結節点となった東邦協会を軸にアジア認識の枠組みを考察。思想形成の過程を解明する。
タイトルコード 1001510103318

要旨 明治日本のアジア認識形成に、国粋主義はいかなる影響を与えたのか。志賀重昂・稲垣満次郎・高橋健三らを国粋主義グループとして包括的に捉え、その結節点となった東邦協会を軸にアジア認識の枠組みを考察。さらに彼らの思想が、アジア経験のなかでいかに形成されたかを解明し、海外の日本語メディアが果たした役割からも、その実像を探る。
目次 国粋主義研究の視角
第1部 国粋主義グループのアジア認識枠組み(「東方策士」稲垣満次郎の対外論と地域社会―「東方論」の構造・伝播・変容
志賀重昂と稲垣満次郎の南洋経験―アジア主義におけるオーストラリア要因
高橋健三の国粋主義と東アジア秩序構想―人道・国際法・東亜同盟
国粋主義と近代仏教―アジア主義におけるインド要因)
第2部 アジア認識の形成とメディア(「東学党」報道と陸羯南―日清開戦直前のジャーナリズム
内藤湖南の台湾経験―帝国主義状況下の国粋主義
植民地統治初期の台湾とメディア―『台湾新報』と『台湾日報』について)
明治日本の国粋主義思想とアジア
著者情報 中川 未来
 1979年宮崎県宮崎市に生まれる。2003年京都大学文学部卒業。2012年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、愛媛大学法文学部講師。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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