蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
文化を交叉させる 人類学者の眼
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| 著者名 |
川田順造/著
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| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2010.5 |
| 請求記号 |
389/00132/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235590312 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00132/ |
| 書名 |
文化を交叉させる 人類学者の眼 |
| 著者名 |
川田順造/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2010.5 |
| ページ数 |
239p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7917-6516-4 |
| 一般注記 |
欧文タイトル:Cultures croisées |
| 分類 |
38904
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| 一般件名 |
文化人類学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
声・身振り・絵解きが中心的伝達手段の、アフリカ無文字社会の日常。対照的に、過剰・多様な文字表現が駆使される日本の伝統。全く異なる文化空間を自在に往還し、“人間”とは誰か、“文化”とは何かを探求する。 |
| タイトルコード |
1001010007868 |
| 要旨 |
反復される動作や事態、人形のような人間や人間のような人形…同じ事柄について語りながら、哲学者と精神科医は別の方向に進む。滑稽なものと笑いへ/不気味なものと狂気のほうへ。離れていくと見える二つの思考は、じつは深みで交差する。ジリボンの論文を補助線に二つの思考をつがえるとき、現れてくる新たな読みの地平。的確な新訳で。 |
| 目次 |
笑い―おかしさの意義についての試論(アンリ・ベルクソン)(おかしさ一般について形のおかしさと動きのおかしさおかしさの伝播力 状態のおかしさと言葉のおかしさ 性格のおかしさ) 不気味なもの(ジークムント・フロイト) 不気味な笑い(ジャン=リュック・ジリボン)(夢と笑いの隠れた照応 ベルクソンの方法 びっくり箱、あやつり人形、雪だるま 狂気との関係 モリエール、越境する喜劇 滑稽さと不気味さ 滑稽さとナンセンス 「粋」という補助線 ベイトソンの視角 カフカ的宇宙、そして フロイトの「不気味なもの」 二重化と一体化 笑いという生の領域) |
| 著者情報 |
ベルクソン,アンリ 1859‐1941。19世紀末から20世紀前半のフランスを代表する哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) フロイト,ジークムント 1856‐1939。オーストリアの精神医学者。精神分析学の創始者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原 章二 1946年、静岡県生まれ。パリ大学博士(哲学)。現在、早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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