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ビョルンスチェルネ・ビョルンソン 木村由利子 しらこ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
日向が丘の少女 電子書籍版 (小学館世界J文学館) |
| 著者名 |
ビョルンスチェルネ・ビョルンソン/作
木村由利子/訳
しらこ/絵
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
小学館世界J文学館 |
| 分類 |
94963
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
北欧の山間、日の光が当たらないモミの木農場の少年トールビョルンは不運を背負っていた。日が当たる日向が丘農場では、美しい少女シュンネーベが暮らしていた。成長した2人は秘めていた気持ちを打ち明け合うが…。 |
| タイトルコード |
1002310016132 |
| 要旨 |
反復される動作や事態、人形のような人間や人間のような人形…同じ事柄について語りながら、哲学者と精神科医は別の方向に進む。滑稽なものと笑いへ/不気味なものと狂気のほうへ。離れていくと見える二つの思考は、じつは深みで交差する。ジリボンの論文を補助線に二つの思考をつがえるとき、現れてくる新たな読みの地平。的確な新訳で。 |
| 目次 |
笑い―おかしさの意義についての試論(アンリ・ベルクソン)(おかしさ一般について形のおかしさと動きのおかしさおかしさの伝播力 状態のおかしさと言葉のおかしさ 性格のおかしさ) 不気味なもの(ジークムント・フロイト) 不気味な笑い(ジャン=リュック・ジリボン)(夢と笑いの隠れた照応 ベルクソンの方法 びっくり箱、あやつり人形、雪だるま 狂気との関係 モリエール、越境する喜劇 滑稽さと不気味さ 滑稽さとナンセンス 「粋」という補助線 ベイトソンの視角 カフカ的宇宙、そして フロイトの「不気味なもの」 二重化と一体化 笑いという生の領域) |
| 著者情報 |
ベルクソン,アンリ 1859‐1941。19世紀末から20世紀前半のフランスを代表する哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) フロイト,ジークムント 1856‐1939。オーストリアの精神医学者。精神分析学の創始者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原 章二 1946年、静岡県生まれ。パリ大学博士(哲学)。現在、早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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