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書誌情報サマリ
| 書名 |
映画の話が多くなって (文春文庫)
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| 著者名 |
小林信彦/著
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| 出版者 |
文藝春秋
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| 出版年月 |
2016.1 |
| 請求記号 |
9146/10920/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/10920/ |
| 書名 |
映画の話が多くなって (文春文庫) |
| 著者名 |
小林信彦/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2016.1 |
| ページ数 |
281p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
こ6-35 |
| シリーズ名 |
本音を申せば |
| シリーズ巻次 |
9 |
| ISBN |
978-4-16-790535-4 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
淡島千景さんの想い出、B級映画を観るまでの苦労…。エンターテインメントの真髄を知り尽くす小林信彦が、映画を中心に日々の観察と生きがいを綴る。 |
| タイトルコード |
1001510093626 |
| 要旨 |
週刊文春連載エッセイの第15弾は、いつにも増して映画の話題が多くなった。世の中の混迷ぶりにもはや呆れ果てた作家の目は、古い映画はもとより、若者向けの映画にも鋭く暖かく注がれる。「幕末太陽伝」、「桐島、部活やめるってよ」、綾瀬はるか―。希代の見巧者がエンターテインメントの真髄を語り尽くす。 |
| 目次 |
年の初めのメロドラマ談義 “特撮”の魅力 不安な正月と“呪われた映画” 意地の汚いはなし 「運命の人」のドラマ化 気が重かった新年 春を待ちながら 二月は映画賞のとき 淡島千景さんの想い出 平成めちゃくちゃ物語〔ほか〕 |
| 著者情報 |
小林 信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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