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書名

教養として学んでおきたい現代哲学者10人 電子版  (マイナビ新書)

著者名 岡本裕一朗/著
出版者 マイナビ出版
出版年月 2022.11
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書名 教養として学んでおきたい現代哲学者10人 電子版  (マイナビ新書)
著者名 岡本裕一朗/著
出版者 マイナビ出版
出版年月 2022.11
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 マイナビ新書
分類 1028
一般件名 哲学者
書誌種別 電子図書
内容紹介 現代に特有の問題は、現代の哲学者にしか解明できない! ジャック・デリダ、ニック・ランドなど現代の哲学者10人を取り上げ、彼らの思想がどのように現代社会の指針になるのか深く掘り下げながら解説する。
タイトルコード 1002310016278

要旨 人は目覚めたまま夢を見ることは可能だろうか―。現代フランスの文学者たちは、誰もがこの問いを胸に抱き、独自の探究を捧げた。ヴァレリー、プルースト、ブルトン、サルトル、バルトという5人の代表的作家を取り上げ、各人の夢と覚醒をめぐる省察を検討、20世紀全体を貫く物語回復の試みを描き出す。
目次 序章 存在の瞬間―二十世紀フランス文学における眠りと覚醒
第1章 ヴァレリーにおける中断の詩学
第2章 プルーストにおけるイメージの詩学
第3章 ブルトンにおける期待の詩学
第4章 サルトルにおける崩壊の詩学
第5章 ロラン・バルトの“中性”の詩学
著者情報 塚本 昌則
 1959年生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院博士課程中退。文学博士(パリ第12大学)。白百合女子大学文学部専任講師などを経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。訳書・パトリック・シャモワゾー『カリブ海偽典―最期の身ぶりによる聖書的物語』(紀伊國屋書店、2010年、第48回日本翻訳文化賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 介護地獄にならないように   2-6
毒蝮三太夫/著
2 介護の現実をタブーにしない   7-11
小山明子/著
3 そのことばのある世界   12-16
森川すいめい/著
4 介護政策の充実と優しいまなざし   17-21
沖藤典子/著
5 感情の臨界点   障害者介助や子育ての経験から   22-26
渡邉琢/著
6 何ひとつ無駄にはならない   27-31
小谷真理/著
7 障害者の介護と社会参加   32-36
木村英子/著
8 お金で解決してはいけないもの   介護支援制度と介護の理念   37-41
金滿里/著
9 高次脳機能障害に最良のリハビリは「病前の当たり前」への再挑戦   44-48
鈴木大介/著
10 医療現場からみた介護   高次脳機能障害をめぐって   49-52
山口研一郎/著
11 脳出血で倒れたこと   53-56
bay4k/著
12 介護保険制度における「医療行為」   57-60
山田真/著
13 私には恐怖がある   61-65
野田聖子/著
14 在宅人工呼吸療法の一端を担って、今になってわかってきたこと   66-69
川口有美子/著
15 体が動かなくなるほどその人らしくなる介護   70-74
村上靖彦/著
16 笑顔の法則   75-79
二ノ坂保喜/著
17 家族急減社会(ファミレス社会)を目前に   82-86
樋口恵子/著
18 高齢者支援が障害者運動から学んでほしいこと   87-90
熊谷晋一郎/著
19 みんな一度は障害者になってみるといいよ   91-95
今村登/著
20 制度が充実したことで失われたもの   96-99
渡辺一史/著
21 超福祉   街を媒体に混じり合い、持続可能な未来をつくる   100-104
須藤シンジ/著
22 被災家族と介護   105-109
山内明美/著
23 介護がコミュニティを拓く   110-113
西村ユミ/著
24 社会的孤立の先が刑務所という現実   114-118
山本譲司/著
25 老いのダイバーシティ   120-124
横森美奈子/著
26 人生をまたぐ介護   125-128
遙洋子/著
27 介護とは、家族の葛藤の釜に再度投げ込まれることだった   129-132
赤石千衣子/著
28 家庭が家庭であることを維持するために   133-137
梨木香歩/著
29 介護され上手   138-141
内田樹/著
30 教育と介護をめぐる「やり方」と「あり方」   142-146
川上康則/著
31 自律の手段としての依存   147-150
本田美和子/著
32 魔法と技術のあいだ   151-155
白石正明/著
33 『介護入門』と私   158-161
モブ・ノリオ/著
34 『アカシアの道』をめぐって   162-165
近藤ようこ/著
35 難しいと思うから難しくなるんだ   166-170
北原佐和子/著
36 真のプロの育成こそが認知症ケアには必要   171-175
関口祐加/著
37 亜由未の笑顔   176-179
坂川裕野/著
38 ケアをめぐる記憶や想起について   180-184
天田城介/著
39 思い出すことなど、介助その手前で   185-188
杉田俊介/著
40 介護の現場   言葉の限界と可能性   189-194
永田和宏/著
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