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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
215/00429/3 |
| 書名 |
東海の中世史 3 室町幕府と東海の守護 |
| 著者名 |
山田邦明/企画編集委員
水野智之/企画編集委員
谷口雄太/企画編集委員
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
8,227p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
室町幕府と東海の守護 |
| ISBN |
978-4-642-06893-2 |
| 分類 |
215
|
| 一般件名 |
東海地方-歴史
日本-歴史-中世
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
京都と鎌倉を結ぶ政治経済の動脈として、東海諸国を重視した足利将軍。東海各国の守護・奉公衆・国人の具体的な動向に加え、荘園や山岳信仰、窯業、自然災害など、室町期東海の地域的な特徴を詳説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年表:p225〜227 |
| タイトルコード |
1002410037920 |
| 要旨 |
水木しげるの人格形成に多大な影響を与えたゲーテ。本書では、そんな賢者の言葉を、水木が暗記するまで何度も繰り返し読んだ『ゲーテとの対話』の中から厳選。真理を鋭くついた格言・箴言・警句の数々は、明日を明るく照らし、前を向いて歩き続ける力になる。混迷を深める時代を生きる現代人の杖となる座右の書! |
| 目次 |
水木しげるインタビュー 第1章 ものを創り出すこと 第2章 働くこと・学ぶこと 第3章 生きることはたいへんです 第4章 死の先にあるもの 水木しげる×武良布枝インタビュー |
| 著者情報 |
安部 公房 1924年、東京生まれ。少年期を満州で過ごす。東京大学医学部卒業。48年「終りし道の標べに」で作家デビュー。小説のみならず、演劇・映画など幅広く活動した。主な著書に『壁』(芥川賞)『砂の女』(読売文学賞)「友達」(戯曲・谷崎潤一郎賞)「緑色のストッキング」(戯曲・読売文学賞)など。93年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 三島 由紀夫 1925年、東京生まれ。東京大学法学部卒業。10代前半から小説を発表し、44年『花ざかりの森』を刊行。47年大蔵省に入り翌年退官。主な著書に『潮騒』(新潮社文学賞)『白蟻の巣』(岸田演劇賞)『金閣寺』(読売文学賞)『絹と明察』(毎日芸術賞)など。68年「楯の会」を結成し、70年自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大江 健三郎 1935年、愛媛県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。在学中の57年、「奇妙な仕事」で作家デビュー。94年にノーベル文学賞を受賞。主な著書に『飼育』(芥川賞)『個人的な体験』(新潮社文学賞)『万延元年のフットボール』(谷崎潤一郎賞)『洪水はわが魂に及び』(野間文芸賞)など。2023年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 室町時代の東海をひも解く
1-8
-
杉山一弥/著
-
2 駿河・遠江の守護・奉公衆・国人
9-37
-
杉山一弥/著
-
3 三河・尾張の守護・奉公衆・国人
38-64
-
西島太郎/著
-
4 美濃・伊勢の守護・奉公衆・国人
65-93
-
木下聡/著
-
5 江馬氏と江馬氏城館跡
コラム 1
94-97
-
三好清超/著
-
6 伊勢国司北畠氏の館と文化
コラム 2
98-101
-
熊崎司/著
-
7 東海の荘園と経済
102-126
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岡野友彦/著
-
8 東海の神祇と信仰
127-154
-
山田雄司/著
-
9 大宮司富士氏と富士山信仰
コラム 3
155-159
-
高橋菜月/著
-
10 東海の生業と流通
160-186
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山本智子/著
-
11 美濃紙
コラム 4
187-191
-
古田憲司/著
-
12 東海の災害・環境と交通路
192-219
-
榎原雅治/著
-
13 三嶋暦
室町期の意味
220-224
-
奥村徹也/著
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