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書誌情報サマリ

書名

家族心理学年報 39  司法・犯罪分野に生かす個と家族を支える心理臨床

著者名 日本家族心理学会/編集
出版者 金子書房
出版年月 2021.8
請求記号 143/00005/39


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237953435一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 143/00005/39
書名 家族心理学年報 39  司法・犯罪分野に生かす個と家族を支える心理臨床
著者名 日本家族心理学会/編集
出版者 金子書房
出版年月 2021.8
ページ数 4,181p
大きさ 21cm
巻書名 司法・犯罪分野に生かす個と家族を支える心理臨床
ISBN 978-4-7608-2680-3
分類 14305
一般件名 家族心理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 犯罪・非行者とその社会的悪の問題にかかわる家族に、どのような支援ができるか。臨床の現場に役立つ家族心理学の知見を示す。日本家族心理学会第37回年次大会における専門家対談、家族臨床心理学研究・実践の最前線も掲載。
タイトルコード 1002110049654

要旨 夢を現実の偽装や幻想としてその解釈・説明をめざすのではなく、体験として、一つの世界として、探求すること。ここに、現象学は本質への遡行を捨て、体験現象そのものの観察実行を宣言する。現実が「世界」なら、夢もまた「世界」である。それぞれに「世界」を成り立たせている構造原理とは何か?夢の中には未来も過去もない、他者にもなれる。夢の実例に即し、その構造を明らかにするための「技法」を紹介。
目次 第1部 入門・初級篇(夢世界の基本的体験構造
誰でも分かる現象学(1)―志向性から見えてくる夢世界の原理
タイム・トラベルとしての夢、互いにつながり合った夢
別の時空に誰かとして生きている夢、入れ子構造の夢
自分が二人いる夢)
第2部 中級篇(誰でも分かる現象学(2)―フッサール現象学の基本方法
ゲーテの夢、大学生の夢、マッハの自画像―夢の第三者視点の謎
女子学生がカツオになり次に父親になる―他者変身の夢の謎)
第3部 応用篇(誰でも分かる現象学(3)―現象学と「他者」の問題
なぜ夢では他の誰かに変身できるのか―現象学的解明
夏目漱石『夢十夜』の現象学的分析・覚書)
著者情報 渡辺 恒夫
 1946年生まれ。京都大学文学部で哲学を、同大学院文学研究科で心理学を専攻。博士(学術)。東邦大学名誉教授、明治大学兼任講師。専門は心理学・科学基礎論・現象学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 犯罪被害者・犯罪加害者家族への支援   日本家族心理学会第37回年次大会学会企画シンポジウム   1-30
阿部恭子/話題提供 東本愛香/話題提供 駒場優子/話題提供 今野義孝/指定討論 若島孔文/司会
2 司法・犯罪分野における個と家族支援における今日的課題   32-43
藤田博康/著
3 司法・犯罪分野における臨床的関与の特異性   44-54
廣井亮一/著
4 児童相談所による触法少年・虞犯少年とその家族への支援   55-63
浜野翼/著
5 犯罪被害者とその家族の支援   64-72
今野義孝/著
6 更生保護制度の中での家族支援   保護観察所における家族支援の実際   73-81
里見有功/著
7 非行のある少年とその家族への家庭裁判所における支援   社会調査を中心に   82-90
柏原啓志/著
8 薬物依存症者に対する心理社会的治療法   覚醒剤依存症者を中心に   91-98
横谷謙次/著
9 医療観察法における家族の役割と支援をめぐる課題   99-108
野村照幸/著
10 性暴力被害者と家族の支援   109-118
西岡真由美/著
11 少年鑑別所における家族支援   119-126
阿波亨/著
12 司法裁判における専門家証人   127-133
生田倫子/著
13 警察少年サポートセンターにおける一回型の協働的/治療的アセスメント   134-143
橋本忠行/著
14 心の分離をいたわるということ   イラストレイテッド複雑性PTSD   146-154
新谷宏伸/著
15 「家族」に受け継がれるもの   156-163
野口修司/著 黒滝直弘/著
16 遺伝が家族にもたらすもの   164-169
黒滝直弘/著
17 面接室を超えて   家族療法の社会的活用と現在   170-175
長谷川啓三/著
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