蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210937439 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00132/ |
| 書名 |
人権と社会的排除 排除過程の法的分析 (シリーズ:人権問題としての排除・剥奪) |
| 著者名 |
遠藤美奈/編著
植木淳/編著
杉山有沙/編著
|
| 出版者 |
成文堂
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
19,285p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
シリーズ:人権問題としての排除・剥奪 |
| シリーズ巻次 |
2 |
| ISBN |
978-4-7923-0691-5 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
人権
社会的差別
社会的排除
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会的排除過程の中に差別的要素または社会権侵害性を認定できる枠組みを探究。社会的排除の過程で生じる複合的な不利に対して、複合的・相補的な人権論による救済のあり方を構想する。 |
| タイトルコード |
1002110044149 |
| 要旨 |
私たちはどーすれば!?ニッポンはどーなる!?「今そこにある危機」と向き合う会話形式でわかりやすい入門書。 |
| 目次 |
第1章 ズバリ、日本が戦争に突入する可能性はありますか?―知っておきたい戦争の危険性(台湾有事って、なにが起きそうなの? 中国とアメリカは、どうして対立しているの? ほか) 第2章 そもそも戦争ってなんですか?―戦争の定義(狩猟をしていた時代からたしかに争いはあったけど…。人間はいつから「戦争」をはじめたの? かつて日本には、「戦争」という言葉は存在していなかった? ほか) 第3章 戦争はどうして起きていたの?―戦争の変遷(ヨーロッパの宗教戦争っていったいどんなもの?キリスト教と政治の関係は?「国家」の誕生でどう変わったの? 「ウェストファリア体制」で主権国家どうしでのみ認められることになった戦争。ルールを守って戦うしくみって? ほか) 第4章 戦争は防げますか?―戦争にブレーキをかける社会の動き(それでも世界は平和をめざしてきた。戦争への反省から生まれた普遍的人権って? 戦争を起こした国や人間を罪に問い、裁判にかけることで整えられるようになった、新しい国際システムとは? ほか) 第5章 日本が戦争に突入する可能性―日本をめぐる世界のパワーバランス(台湾有事って、なにが起きそうなの? 中国とアメリカは、どうして対立しているの? ほか) |
| 著者情報 |
西谷 修 東京外国語大学名誉教授。1950年愛知県生まれ。東京大学法学部、東京都立大学大学院、パリ第8大学などで学ぶ。フランス思想、とくにバタイユ、ブランショ、レヴィナス、ルジャンドルらを研究。明治学院大学教授、東京外国語大学大学院教授、立教大学大学院特任教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序:社会的排除の過程的把握と法的救済の構想に向けて
1-11
-
-
2 法的課題としての社会的排除
過程着目型アプローチによる権利侵害の特定の可能性
3-20
-
淡路智典/著
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3 アメリカ再建期における解放奴隷の法的包摂とその限界
1865年解放民局法審議における解放民の法的身分を素材として
21-42
-
小池洋平/著
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4 差別禁止事由の再検討
EUにおける差別禁止事由の階層化
45-68
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植木淳/著
-
5 国教樹立禁止条項と動機審査
「宗教に対する敵意」に基づく排除からの救済
69-91
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根田恵多/著
-
6 有期雇用と差別・社会的排除
EU法理を素材に法規制のあり方を考える
93-115
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黒岩容子/著
-
7 ハラスメントの防止と撤廃をめざす法政策
ILO第190号条約のアプローチに学ぶ
117-145
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浅倉むつ子/著
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8 社会的弱者の自己決定権行使の前提としての知る権利と合理的配慮
147-171
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杉山有沙/著
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9 「教師の教育権」という戦略
兼子仁の教育法学とその批判を素材として
175-199
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森口千弘/著
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10 憲法25条の健康で文化的な生活と戦後日本の優生政策
201-225
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石埼学/著
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11 リベラリズム憲法学と認識論的障害物
227-257
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笹沼弘志/著
-
12 生存権と不平等
社会的排除からみえてくるもの
259-285
-
遠藤美奈/著
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