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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210790184 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
752/00054/ |
| 書名 |
漆工辞典 |
| 著者名 |
漆工史学会/編
|
| 出版者 |
角川学芸出版
|
| 出版年月 |
2012.11 |
| ページ数 |
446,24p 図版31p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-04-653263-3 |
| 一般注記 |
欧文タイトル:Encyclopedia of JAPAN |
| 分類 |
752033
|
| 一般件名 |
漆器-辞典
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
漆器・漆工芸の歴史、史料、技術・材料、考古、科学などに関する用語1450項目を収録。模造・修復による古典作の解明、考古界の新発見、科学的調査法による新分野の展開、海外資料の調査報告等も加える。 |
| タイトルコード |
1001210087689 |
| 要旨 |
「何のための芸術か?」メニングハウスの問いは、ダーウィンの進化論美学へと行き着いた。近代的制度としての芸術および芸術家が生まれるはるか以前、太古の昔に人間の技芸はいかなる機能を担っていたのか。著者による全面的な改訂がほどこされた決定版。 |
| 目次 |
第1章 競争的な求愛と美的判断/選り好み―ダーウィンの技芸モデル(「美の感覚」―美的長所と美的判断についてのダーウィンの全般的な仮定 ダーウィンの視覚美学―身体「装飾」の理論から人間の視覚芸術へ ダーウィンの音楽と修辞の理論 クジャク/鳴禽類と人間の芸術家―比較の功績と限界) 第2章 社会的な協力と結束の推進者としての芸術(高コストで競争的な信号としての芸術、そして「マザリーズ」仮説 選好された同盟相手に「求愛する」高コストな実践として芸術的な複合媒体パフォーマンス 集団内の協力/結束を推進するものとしての共同音楽制作と複合媒体パフォーマンス 技芸の競争的効果と協力的効果の複合的混合) 第3章 個体系統的自己形成(自己変形)としての技芸との取り組み 第4章 人間の技芸の進化の転用モデル―「美の感覚」、遊戯行動、テクノロジー、そしてシンボル認知が力を合わせるとき(美の感覚 性的求愛、遊戯、そして技芸 テクノロジーと技芸 シンボル認知/言語と芸術 相互作用する四つの転用適用) |
| 著者情報 |
メニングハウス,ヴィンフリート 1952年生まれ。マールブルク、フランクフルト、ハイデルベルクでドイツ文学、哲学、政治学を学ぶ。『無限の二重化』で大学教授資格を取得し、1989年冬学期よりベルリン自由大学一般文芸・比較文学科の正教授。1994年よりイェール大学ほかアメリカ、フランスの大学でも客員教授を務め、2012年には『美の約束』でイタリア美学会国際美学賞を受賞。2013年よりフランクフルトのマックス・プランク経験美学研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 秀一 1955年生まれ。東北大学大学院文学研究科(独語独文学専攻)博士後期課程満期退学。長崎大学講師・助教授を経て、2000年より中央大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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