蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中近世九州・西国史研究
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| 著者名 |
中野等/編
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
21046/00099/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210965836 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21046/00099/ |
| 書名 |
中近世九州・西国史研究 |
| 著者名 |
中野等/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
10,371p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-02984-1 |
| 分類 |
21046
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| 一般件名 |
日本-歴史-室町時代
日本-歴史-近世
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
地理的位置から日本列島・国家史上に特異な地位を占めてきた九州・西国地域。権威や秩序、領主権力、外来の文化・情報、大名家の「家」意識といった4つの切り口で地域史から中近世を照射。「周縁」としての史実を追究する。 |
| タイトルコード |
1002310085980 |
| 要旨 |
第1次大戦では、連合軍もドイツ軍も正面から突破に固執して膨大な死傷者を出し、塹壕戦が長期に及びました。これを打開するために生まれたのが戦車で、その運用方法が「機動戦理論」です。機動戦理論は英陸軍退役将校J.F.C.フラーが生み出し、第2次大戦でドイツ軍、ソ連軍が確立し、大戦後にイスラエル軍、米陸軍、米海兵隊が発展させ、現代に受け継がれています。本書では、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた著者が、豊富な図版やイラスト、写真を用いて機動戦理論の本質を解説。 |
| 目次 |
第1章 Plan 1919(幻の「Plan 1919」―敵司令部を攻撃して、指揮系統を麻痺させる J.F.C.フラーと戦車―フラーは歩兵将校で、戦車とは無縁だった ほか) 第2章 幻の野外要務令(幻のマニュアル1 スイスの山荘で速記者に口述した 幻のマニュアル2 英国や米国では無視された ほか) 第3章 実戦へ適用された機動戦理論(電撃戦の衝撃1 ハインツ・グデーリアン将軍 電撃戦の衝撃2 ドイツ国防軍機甲師団の誕生 ほか) 第4章 現代に生きる機動戦理論(機動戦理論の継承―フラーの理論は現代も生きている イスラエル国防軍(IDF)1 負けることが許されない宿命の国家 ほか) 第5章 「戦いの原則」の創始者(ナポレオンの戦いを分析したフラー―「戦いの原則」制定の経緯1 『野外要務令』に採用された8原則―「戦いの原則」制定の経緯2 ほか) |
| 著者情報 |
木元 寛明 1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後、陸上自衛隊入隊。以降、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年に退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部で勤務。2008年以降は軍事史研究に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 室町幕府による異国通交の特質
3-28
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伊藤幸司/著
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2 近世前期西日本地域における鷹狩の隆盛と鷹入手ルート
29-54
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福田千鶴/著
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3 高松松平家の刃傷事件と近世社会
55-75
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御厨義道/著
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4 広田彦麿考
77-101
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江島香/著
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5 戦国期壱岐をめぐる政治史的展開
105-128
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荒木和憲/著
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6 文禄・慶長の役における毛利一門の動向
129-159
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中野等/著
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7 豊臣政権期における立花家中の特質
161-179
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白石直樹/著
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8 近世日本の石筆と平戸藩
183-205
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岩崎義則/著
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9 文化期通信使対馬来聘と郡方支配の展開
207-228
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東昇/著
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10 対馬宗家が得た太平天国の戦況情報と日本の対応
229-253
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松尾晋一/著
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11 鍋島光茂の「御家」継承にみる「藩祖」顕彰と「武威」
257-284
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藤井祐介/著
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12 柳川藩立花家にみる武家の婚礼
285-308
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甲斐未希子/著
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13 延岡藩内藤家と近隣大名との交際
延享四年の転封を起点に
309-335
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日比佳代子/著
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14 松山松平家「長崎探題」と高松松平家「西国中国目付」
その起源と由緒継承の歴史的意義
337-363
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胡光/著
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