蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237483995 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/08512/ |
| 書名 |
銀の匙 |
| 著者名 |
中勘助/作
安野光雅/絵
|
| 出版者 |
朝日出版社
|
| 出版年月 |
2019.9 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-255-01127-1 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古い茶箪笥の抽匣から銀の匙を見つけたことから始まる、伯母の愛情に包まれて過ごした幼少期の日々…。中勘助の自伝的作品に、安野光雅が子どもの内面世界を情感豊かに描いた美しい絵を添える。 |
| タイトルコード |
1001910057348 |
| 要旨 |
歴史研究が切り拓く新たな時空間を提示する。現代社会の全体像を把握し、新たな知の基盤を築くための挑戦。 |
| 目次 |
総説「戦後七〇年」に歴史の再編を見すえつつ 1 新しい世界史像のために(世界システムの変容と帝国化の諸レイヤー 学問としての「歴史のIF」―「未来の他者」を見つめる歴史学 ポスト世俗化時代のジェンダー・ポリティクス―メタ・ヒストリーをめぐる抗争) 2 ポスト国民国家時代の諸相(グローバリゼーションの時代における「国境の越え方」 よみがえる東欧と記憶の再編―ポーランドの経験から 中華帝国の拡大と「東アジア」秩序―「天下」の記憶と多様性のはざまで アフリカ史の可能性) 3 歴史と記憶、再考(大阪における都市空間の生産と場所の政治化―「公都」・「民都」の政治地理 「戦跡」の発明と「記憶」の創造―メディアと空間編成の政治学 音楽史の可能性) |
| 著者情報 |
佐藤 卓己 1960年生。京都大学大学院教育学研究科教授/メディア文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 酒の飲み方について
9-11
-
吉田 健一/著
-
2 ぼくの酒
12-16
-
田辺 茂一/著
-
3 飲むか・飲まれるか
17-19
-
里見 弴/著
-
4 酒について
20-25
-
小堀 杏奴/著
-
5 独り酒
26-29
-
船山 馨/著
-
6 上ずみの酒
30-33
-
立野 信之/著
-
7 酒とドキドキ
34-38
-
江戸川 乱歩/著
-
8 バクダンを飲む
39-43
-
川上 三太郎/著
-
9 三日間
周東酒日記
44-50
-
河上 徹太郎/著
-
10 フランスへの郷愁
51-53
-
大岡 昇平/著
-
11 長寿法
54-58
-
上田 広/著
-
12 酔う
59-63
-
幸田 文/著
-
13 眼の上の傷
64-66
-
梅崎 春生/著
-
14 気もちのよい酒
67-70
-
亀井 勝一郎/著
-
15 俊太郎だまし
71-74
-
阿川 弘之/著
-
16 泡盛太郎
75-78
-
藤原 審爾/著
-
17 「酔心」と私
79-82
-
村松 梢風/著
-
18 卓抜な仕つけ
83-87
-
佐多 稲子/著
-
19 酒は飲むべし乱れるべし
88-92
-
石原 慎太郎/著
-
20 ある酒の味
93-97
-
遠藤 周作/著
-
21 酒をやめさせる薬
98-102
-
北 杜夫/著
-
22 父・私・芸妓
103-107
-
堀田 善衞/著
-
23 私と酒
108-112
-
星 新一/著
-
24 男と女が酒を飲むとき
113-115
-
野坂 昭如/著
-
25 酒難への思案
116-120
-
大宅 壮一/著
-
26 私の酒
121-124
-
池波 正太郎/著
-
27 飲んだら走る
125-129
-
小松 左京/著
-
28 一人博打
130-134
-
色川 武大/著
-
29 酒の周辺
135-139
-
立原 正秋/著
-
30 楽しかった酔ったふり
140-143
-
川上 宗薫/著
-
31 動物とアルコール
144-147
-
戸川 幸夫/著
-
32 長火鉢への郷愁
148-151
-
吉村 昭/著
-
33 行きあたりばったり
152-155
-
五味 康祐/著
-
34 酒も女も大キライ
156-160
-
半村 良/著
-
35 バグダッドの酒合戦
161-165
-
豊田 穣/著
-
36 樹の上の酔っぱらい
166-170
-
古井 由吉/著
-
37 よっぱらい松
171-175
-
瀬戸内 寂聴/著
-
38 禁酒と解禁と
176-180
-
野間 宏/著
-
39 ワインの思い出
181-184
-
河盛 好蔵/著
-
40 父も居る酒友たち
185-189
-
奥野 健男/著
-
41 ある勤務評定
190-194
-
磯田 光一/著
-
42 舌ヲ洗ウ
195-199
-
扇谷 正造/著
-
43 菊のない酒
200-204
-
和巻 耿介/著
-
44 一人で飲む酒
205-210
-
草間 時彦/著
-
45 久保田万太郎先生の酒
211-215
-
戸板 康二/著
-
46 暗い酒ほど美味いのだ
216-219
-
なかにし 礼/著
-
47 酒呑みの独り言
220-224
-
中野 孝次/著
-
48 酔悼・井上光晴
225-229
-
谷川 雁/著
-
49 横綱だったころ
230-233
-
小池 真理子/著
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