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書誌情報サマリ

書名

空想亭の苦労咄 「自伝」のようなもの  (ちくま文庫)

著者名 安野光雅/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2021.10
請求記号 9146/11332/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 西2132569753一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9146/11332/
書名 空想亭の苦労咄 「自伝」のようなもの  (ちくま文庫)
著者名 安野光雅/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2021.10
ページ数 286p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま文庫
シリーズ巻次 あ19-4
ISBN 978-4-480-43763-1
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 幼少期、戦争、焼け跡、芸術、闘病、死生観…。画家・安野光雅が、人生と苦味と甘味を、大好きな落語の語り口を借り、得意の空想癖とユーモアを駆使して自由奔放に綴る。
タイトルコード 1002110060284

要旨 歴史研究が切り拓く新たな時空間を提示する。現代社会の全体像を把握し、新たな知の基盤を築くための挑戦。
目次 総説「戦後七〇年」に歴史の再編を見すえつつ
1 新しい世界史像のために(世界システムの変容と帝国化の諸レイヤー
学問としての「歴史のIF」―「未来の他者」を見つめる歴史学
ポスト世俗化時代のジェンダー・ポリティクス―メタ・ヒストリーをめぐる抗争)
2 ポスト国民国家時代の諸相(グローバリゼーションの時代における「国境の越え方」
よみがえる東欧と記憶の再編―ポーランドの経験から
中華帝国の拡大と「東アジア」秩序―「天下」の記憶と多様性のはざまで
アフリカ史の可能性)
3 歴史と記憶、再考(大阪における都市空間の生産と場所の政治化―「公都」・「民都」の政治地理
「戦跡」の発明と「記憶」の創造―メディアと空間編成の政治学
音楽史の可能性)
著者情報 佐藤 卓己
 1960年生。京都大学大学院教育学研究科教授/メディア文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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