蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
陸軍作戦部長田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか? (文春新書)
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| 著者名 |
川田稔/著
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| 出版者 |
文藝春秋
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| 出版年月 |
2025.1 |
| 請求記号 |
396/00194/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238680359 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
名東 | 3332843774 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
396/00194/ |
| 書名 |
陸軍作戦部長田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか? (文春新書) |
| 著者名 |
川田稔/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2025.1 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
文春新書 |
| シリーズ巻次 |
1482 |
| ISBN |
978-4-16-661482-0 |
| 分類 |
39621
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| 一般件名 |
陸軍-日本
日中戦争(1937〜1945)
太平洋戦争(1941〜1945)
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| 個人件名 |
田中新一
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
対米戦前夜、参謀本部で強硬に開戦を唱え、同時に対ソ戦を構想し、関東軍特殊演習を実施した陸軍作戦部長・田中新一。だが一般にはその存在はほとんど知られていない。太平洋戦争への道を主導した田中の思想と行動を検討する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p272〜279 |
| タイトルコード |
1002410075984 |
| 要旨 |
安保法案をめぐり国論が二分される陰で、日本の雇用システムを壊しかねない重要な法案が成立した。改正労働者派遣法である。これにより派遣労働者が急増し、“派遣の固定化”が進むと危惧されているのだ。総理のブレーンとして、この“改悪”を推進したのは他でもない、“人材派遣業界の雄”パソナグループ代表の南部靖之と同社会長の竹中平蔵なのである。南部は一方で、覚醒剤事件で逮捕されたASKAと愛人栩内香澄美が出会った秘密パーティの主催者でもある。わが世の春を謳歌する現代の政商の暗部に迫る。 |
| 目次 |
第1章 三度目の改正派遣法案 第2章 中小企業の経営者だった父親の教え 第3章 知られざるアングラ人脈 第4章 ベンチャー三銃士と呼ばれて 第5章 芸能・スポーツ界の著名人 第6章 「仁風林」官界人脈のキーマン 第7章 自民と民主「二股外交」の狙い 第8章 公共ビジネスのうまみ 終章 政商かベンチャー企業家か |
| 著者情報 |
森 功 1961(昭和36)年、福岡生まれ。岡山大学文学部卒。出版社勤務をへて、2003(平成15)年フリーランスのノンフィクション作家に転身。08年に「ヤメ検―司法に巣食う生態系の研究」で、09年に「同和と銀行―三菱東京UFJの闇」(ともに「月刊現代」掲載)で、2年連続「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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