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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/01065/ |
| 書名 |
死美人 |
| 著者名 |
[フォルチュネ・デュ・ボアゴベー/著]
黒岩涙香/文
江戸川乱歩/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
422p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-02758-6 |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「鉄仮面」の巨匠ボアゴベーが、ガボリオが生んだ名探偵ルコックの晩年を描いた名作を、日本近代小説の遠祖となった涙香が翻案、それをさらに乱歩が現代語訳。初単行本時に欠落したままであった部分を復活して刊行。解説付き。 |
| タイトルコード |
1001810075744 |
| 要旨 |
戦国大名の威光を示す文化と技術の象徴。刀剣・甲冑具足・陣羽織・旗印・茶道・天守・合戦国屏風ほか。 |
| 目次 |
1 甲冑具足―伝統美の継承と斬新な具足の創出 2 装束と調度品―戦場を彩った陣羽織、武器・武具 3 旗印―戦国大名の旗印 4 狩野派の絵画―激動の時代、永徳から山楽そして探幽へ 5 読書と漢詩―武将たちはどのような本を読んでいたか 6 戦国大名と茶道―織田信長の茶道具 7 囲碁・将棋―武家社会で愛好された囲碁・将棋 8 城郭―今に残る近世城郭の魅力 9 合戦図屏風―史料としての戦国合戦図屏風 10 井伊家の遺宝―譜代大名筆頭・井伊家十四代の名品 |
| 著者情報 |
五味 文彦 1946年生まれ。東京大学文学部教授を経て、放送大学教授。東京大学名誉教授。『中世のことばと絵』(中公新書)でサントリー学芸賞受賞、『書物の中世史』(みすず書房)で角川源義賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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