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書誌情報サマリ

書名

ホロコーストとヒロシマ ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶

著者名 加藤有子/編 ヤツェク・レオチャク/[著] バルバラ・エンゲルキング/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2021.12
請求記号 234/00442/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237998661一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 234/00442/
書名 ホロコーストとヒロシマ ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶
著者名 加藤有子/編   ヤツェク・レオチャク/[著]   バルバラ・エンゲルキング/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2021.12
ページ数 334,10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-09065-6
分類 2349
一般件名 ポーランド-歴史   ホロコースト(1939〜1945)   世界大戦(第二次)
書誌種別 一般和書
内容紹介 ポーランド人のユダヤ人虐殺への関与、アウシュビッツとヒロシマの関係など、ポーランドにおけるホロコーストの記憶とそのポリティクスについて、最新の状況を報告。2018年11月開催の国際シンポジウムをもとに書籍化。
タイトルコード 1002110078953

要旨 百人一首を覚えるというと難しい印象がありますが、何度も繰り返し読んでいるうちに、季節の移りかわりや自然の美しさ、今も昔も変わりない様々な想いが感じられ、歌を読む楽しさがもっと広がることでしょう。この本で、ひとつでも好きな歌を見つけられれば、きっと心の豊かな人になれると思いますよ。小学生のためのまんが勉強本。
目次 秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇)
春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山(持統天皇)
あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長ながし夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)
田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(山部赤人)
奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋はかなしき(猿丸大夫)
かささぎのわたせる橋におく霜の白きを見れば夜ぞふけにける(中納言家持)
天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも(安倍仲麻呂)
わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師)
花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに(小野小町)
これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関(蝉丸)〔ほか〕


内容細目表:

1 ユダヤ人大虐殺をめぐるポーランドの記憶   カトリック民族主義の視点から   38-59
ヤツェク・レオチャク/著 岩田美保/訳
2 道義的問題が戸を叩く   ユダヤ人大虐殺に対するポーランド人の姿勢   60-90
バルバラ・エンゲルキング/著 岩田美保/訳
3 一九四六年七月四日、キェルツェのポグロム   ユダヤ人大虐殺の第四段階?   91-133
ヨアンナ・トカルスカ=バキル/著 菅原祥/訳
4 哀れなポーランド人がゲットーを見つめている   134-161
ヤン・ブウォンスキ/著 小原雅俊/訳・解説
5 戦後七〇年を超えて   現代日本の「記憶のポリティクス」   164-180
高橋哲哉/著
6 <正義の人々>のポーランド共和国   ホロコースト期におけるユダヤ人救済をめぐる言説の構造と機能   181-207
ピョートル・フォレツキ/著 田中壮泰/訳
7 ポーランド人と<アウシュヴィッツ>の近くて遠い距離   208-220
加藤久子/著
8 日本におけるホロコーストの受容と第二次世界大戦の記憶   「ヒロシマ・アウシュヴィッツ」の平和主義言説   222-276
加藤有子/著
9 処刑人、犠牲者、傍観者   三つのジェノサイドの現場で   277-307
西成彦/著
10 「ヒロシマ」というシンボルを再考する   308-329
東琢磨/著
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