蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237998661 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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| 要旨 |
百人一首を覚えるというと難しい印象がありますが、何度も繰り返し読んでいるうちに、季節の移りかわりや自然の美しさ、今も昔も変わりない様々な想いが感じられ、歌を読む楽しさがもっと広がることでしょう。この本で、ひとつでも好きな歌を見つけられれば、きっと心の豊かな人になれると思いますよ。小学生のためのまんが勉強本。 |
| 目次 |
秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇) 春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山(持統天皇) あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長ながし夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂) 田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(山部赤人) 奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋はかなしき(猿丸大夫) かささぎのわたせる橋におく霜の白きを見れば夜ぞふけにける(中納言家持) 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも(安倍仲麻呂) わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師) 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに(小野小町) これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関(蝉丸)〔ほか〕 |
内容細目表:
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1 ユダヤ人大虐殺をめぐるポーランドの記憶
カトリック民族主義の視点から
38-59
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ヤツェク・レオチャク/著 岩田美保/訳
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2 道義的問題が戸を叩く
ユダヤ人大虐殺に対するポーランド人の姿勢
60-90
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バルバラ・エンゲルキング/著 岩田美保/訳
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3 一九四六年七月四日、キェルツェのポグロム
ユダヤ人大虐殺の第四段階?
91-133
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ヨアンナ・トカルスカ=バキル/著 菅原祥/訳
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4 哀れなポーランド人がゲットーを見つめている
134-161
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ヤン・ブウォンスキ/著 小原雅俊/訳・解説
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5 戦後七〇年を超えて
現代日本の「記憶のポリティクス」
164-180
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高橋哲哉/著
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6 <正義の人々>のポーランド共和国
ホロコースト期におけるユダヤ人救済をめぐる言説の構造と機能
181-207
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ピョートル・フォレツキ/著 田中壮泰/訳
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7 ポーランド人と<アウシュヴィッツ>の近くて遠い距離
208-220
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加藤久子/著
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8 日本におけるホロコーストの受容と第二次世界大戦の記憶
「ヒロシマ・アウシュヴィッツ」の平和主義言説
222-276
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加藤有子/著
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9 処刑人、犠牲者、傍観者
三つのジェノサイドの現場で
277-307
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西成彦/著
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10 「ヒロシマ」というシンボルを再考する
308-329
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東琢磨/著
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