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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238364897 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
015/00285/ |
| 書名 |
Book Mobileサミット2023 名古屋市図書館100周年記念事業 |
| 著者名 |
名古屋市鶴舞中央図書館/編集
|
| 出版者 |
名古屋市鶴舞中央図書館
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
1冊(ページ付なし) |
| 大きさ |
21cm |
| 一般注記 |
会期・会場:2023年10月29日(日) 鶴舞公園ほか 主催:名古屋市鶴舞中央図書館 |
| 分類 |
0155
|
| 一般件名 |
移動図書館
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310087743 |
| 要旨 |
後世に大きな影響を与えた点で、いずれもひけをとらない『史記』と『漢書』。しかし、どちらをより優れた歴史書とみなすかは、時によって変化してきた。文体も、儒教との距離のとり方も、そして作者の生き方も対照的な二書を、それぞれの時代の人々がどう読み、どう評価したか―その読書史を探っていくと、逆にその時代の様相や歴史観、文学観が照らし出されてくる。本書では、歴史家の使命が語られる『史記』列伝冒頭の伯夷列伝や、『漢書』の風変わりな歴史人物ランキング「古今人表」など、原典に即して司馬遷や班固の思考を読み解きながら、『史記』と『漢書』の二〇〇〇年の旅路を読者とともに散策する。 |
| 目次 |
第1部 書物の旅路―『史記』と『漢書』の二〇〇〇年(正史としての『史記』『漢書』 『史記』と『漢書』のちがい 司馬遷の生涯 班固の生涯 『史記』と『漢書』の読書史―『漢書』の時代 中唐における『史記』ルネッサンス 印刷時代の『史記』と『漢書』 『史記評林』と『漢書評林』 結び―東西の両横綱としての『史記』と『漢書』) 第2部 作品世界を読む―文字の背後にあるもの(歴史家の弁明―『史記』「伯夷列伝」を読む 劉邦は「逃げた」のか、「跳んだ」のか 『漢書』「古今人表」) |
| 著者情報 |
大木 康 1959年、横浜生まれ。1986年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(中国語中国文学専修課程)単位取得退学。文学博士。現在、東京大学東洋文化研究所教授。中国文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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