蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238108310 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00359/ |
| 書名 |
作家たちのフランス革命 |
| 著者名 |
三浦信孝/編著
村田京子/[ほか]著
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
242,2p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-560-09445-7 |
| 分類 |
95026
|
| 一般件名 |
フランス文学-作家
フランス革命(1789〜1799)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
同時代から21世紀にいたるフランスの作家たちは、フランス革命をどのように眼差し、描いてきたのか。スタール夫人からシャンタル・トマまで7人の作品を取り上げ、論考する。2021年開催のシンポジウムを書籍化。 |
| タイトルコード |
1002210029479 |
| 要旨 |
無知、無理解が、ピント外れの「少年法叩き」を生む日本社会を嘆く著者を、末期がんが襲う。病床で著者は生と死を見つめ直し、佐世保高一同級生殺害事件の加害者少女に贈る最期の言葉を紡ぎ始めた…。大ヒットコミック『家栽の人』の原作者だからこそ書けた、少年法を考えるための一冊。 |
| 目次 |
第1部 原作者が迷い込んだ少年法の戦後史(『家栽の人』をふりかえる 少年法叩きの一五年を考える 少年院の世界 非行少年一〇〇人を雇った男―(株)野口石油会長・野口義弘 少年鑑別所からの大学進学、請け負います―学習塾フジゼミ社長・藤岡克義) 第2部 佐世保の君に贈る手紙(忙しすぎる夏―佐世保の君に贈る手紙 第一信 最高裁に乗り込む―佐世保の君に贈る手紙 第二信 ぼくが思春期に出会った死―佐世保の君に贈る手紙 第三信 維摩詰の足元で―佐世保の君に贈る手紙 最後の手紙) |
| 著者情報 |
毛利 甚八 1958年長崎県佐世保市生まれ。日本大学芸術学部文芸学科を卒業後、ライターとして活動。1987年より漫画『家栽の人』(画・魚戸おさむ、小学館)の原作を担当する。1994年より1998年にかけて民俗学者・宮本常一の足跡を追う旅を行い、『宮本常一を歩く』(上・下、小学館)を上梓。2001年より大分県に住まいを移し、地元の少年院で月に1回ウクレレを教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 スタール夫人はなぜ、ナポレオンの怒りを買ったのか
スタール夫人『デルフィーヌ』『コリンヌ』
11-43
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村田京子/著
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2 社会革命の一画期、巨人の時代としてのフランス革命
シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』
45-75
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小野潮/著
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3 光と影のあざやかな演出
バルザック『暗黒事件』
77-106
-
柏木隆雄/著
-
4 今こそ、人道主義
ヴィクトール・ユゴー『九十三年』
107-130
-
西永良成/著
-
5 ドレフュス派作家の反革命小説か?
アナトール・フランス『神々は渇く』
131-161
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三浦信孝/著
-
6 フランス革命の一大叙事詩劇
ロマン・ロラン『フランス革命劇』
163-194
-
エリック・アヴォカ/著
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7 マリー=アントワネット像と歴史小説の魅力
シャンタル・トマ『王妃に別れをつげて』
195-227
-
関谷一彦/著
-
8 「フランス革命と文学」瞥見
228-242
-
エリック・アヴォカ/著
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