蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237915384 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
486/00637/ |
| 書名 |
「文化昆虫学」の教科書 神話から現代サブカルチャーまで |
| 著者名 |
保科英人/編著
宮ノ下明大/著
高田兼太/著
|
| 出版者 |
八坂書房
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
311p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-89694-288-0 |
| 分類 |
48604
|
| 一般件名 |
昆虫
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
有名古典文学や美術史上の重要絵画などが分析対象であった、これまでの文化昆虫学。現代の特撮やアニメ、街中のお菓子のモチーフなど大衆文化に見られる昆虫にも着目し、日本人と昆虫との知られざる関係を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p294〜307 昆虫文化史年表:p308〜311 |
| タイトルコード |
1002110045440 |
| 要旨 |
作者は作品を支配する神ではない!!作者と作品を切り離して読んでみよう!!“テクスト”と向き合うことで生まれる文学作品との新しい出会いは、今まで経験したことがないスリリングでクールな読書体験となるでしょう。 |
| 目次 |
第1講 当たり前が当たり前でなくなる瞬間―“ロシア・フォルマリズム”(形式の優先 “ロシア・フォルマリスト”たちの「文学」 “異化作用”の目的 対象の“異化”―知覚・表現・文体) 第2講 辞書にも文法書にも載っていないことばのルール―“言語行為論”(研究領域の新たな発見 オースティンによる発話の三分類 サールの“生の事実”と“制度的事実” サールの“統制的規則”と“構成的規則” “テクスト”への新たなアプローチ―芥川龍之介『羅生門』の場合) 第3講 読むことのダイナミズム―“読書行為論”(宮沢賢治『茨海小学校』 「語り」論 期待の地平 内包された読者) 第4講 物語の構造を知る―“昔話形態学”(プロップの“昔話形態学”―三十一の機能分類 『古事記』と二つの『古事記物語』 「行きて帰りし物語」―昔話以外への応用) |
| 著者情報 |
亀井 秀雄 1937年、群馬県生まれ。北海道大学卒。近代文学研究者・文芸評論家。北海道大学名誉教授。文学博士。大学卒業後、北海道内の高等学校で教鞭を執った後、短大講師・北海道大学助教授を経て、同大学文学部教授となる。北海道大学退官後は、市立小樽文学館館長に就任、2014年まで勤める。研究対象は、言語論から身体論・表現論・文体論・文学史(論)・評伝など多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 蓼沼 正美 1958年、栃木県生まれ。北海道大学卒。高等学校の国語教諭を経て、苫小牧工業高等専門学校教授。研究対象は、日本近代文学・国語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ