蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238351324 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7021/00744/ |
| 書名 |
この国の芸術 <日本美術史>を脱帝国主義化する |
| 著者名 |
小田原のどか/編
山本浩貴/編
|
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
851p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86503-175-1 |
| 一般注記 |
別タイトル:近代日本の芸術 |
| 分類 |
70216
|
| 一般件名 |
芸術-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ジェンダー、エスニック・マイノリティ、レイシズム…。<日本美術史>が周縁化してきたもの、不可視化してきたものを示し、帝国主義・植民地主義の残滓を払拭する。論考、アーティスト・キュレーターへのインタビューで構成。 |
| タイトルコード |
1002310062137 |
| 要旨 |
パンデミック“条約”、IHR(国際保健規則)改悪とドサクサ憲法改正による緊急事態条項で、日本人は自由と主権を奪われ、「家畜」になる。 |
| 目次 |
第1章 臨床医が直面したワクチン禍の過酷な現実とWHOの悪意―かつて見たことのない症例の嵐が意味すること(対談 WCHジャパン副代表・佐々木みのり氏)(「恐るべきワクチン禍の現実」―肛門帯状疱疹の大量発生に驚愕 ワクチン接種のたびにヘルペスが再発するという人も 接種後2年で、今度は発がんが多発というショック ほか) 第2章 沈黙するか、戦うか?―今すぐ行動を起こし、WHOからの脱退に進むべき理由(我那覇真子×ジェームズ・ログスキー 2023・9・4)(“パンデミック条約”に世界一詳しいログスキー氏に問題点を聞く 実態は条約でなく、「白紙委任状」に同意させられるだけの危険なもの 自国がどのような要求をしているか、国民が知ることも許されない異常 ほか) 第3章 人類を家畜化しようとするものの正体(対談 河添恵子氏)(グローバルな略奪遺伝子集団と、おもてなし遺伝子集団 「恐怖による支配」が始まった 異議を申し立てる専門家と“ワクチン真理教の信者” ほか) |
内容細目表:
-
1 <日本美術史>の脱中心化
アイヌ、沖縄
24-60
-
加藤弘子/著 富澤ケイ愛理子/著
-
2 「わたし」という主語で話す
61-100
-
マユンキキ/インタビュー
-
3 「工芸」から「この国」の「日本美術史」を脱帝国主義化する
ジェンダー、伝統、サステナビリティ
101-132
-
菊池裕子/著
-
4 なぜ私は「日本人慰安婦像になって」みなければいけなかったのか?
134-161
-
嶋田美子/著
-
5 エロスと美術1960-80
岸本清子の創作をみる
162-207
-
中嶋泉/著
-
6 女流美術家奉公隊
帝国の女性アーティストたち
208-235
-
吉良智子/著
-
7 誰のための人権?
障害とエスニック・マイノリティ、そして帝国主義の歴史をめぐるアートと検閲
238-281
-
飯山由貴/インタビュー
-
8 日本における障害のある人が関わる芸術活動の現在地
障害学における議論を参照して
282-312
-
長津結一郎/著
-
9 クィア?アート?
LGBTアートのキュレーションとアートにおけるクィア・リーディング
313-356
-
穂積利明/著
-
10 「御前会議」の表象
『マッカーサー元帥レポート』に掲載された天皇と戦争画
358-394
-
北原恵/著
-
11 もし天皇制モニュメントを叩き壊したければ
395-423
-
千葉慶/著
-
12 ナショナリズム、天皇(制)、検閲
424-461
-
小泉明郎/インタビュー
-
13 この領土の芸術、この芸術の領土
ホー・ツーニェンの「日本三部作」をめぐって
464-493
-
馬定延/著
-
14 「アート・アクティビズムと現代日本におけるポスト植民地的経験」と「現代日本美術におけるポストコロニアル理論の重要性と「朝露」プロジェクト」
494-535
-
琴仙姫/インタビュー
-
15 制度をつくり直す問いかけとしてのキュレーション
「オルタナティブ」を再考するために
536-579
-
大坂紘一郎/インタビュー
-
16 反帝国の美術家・四國五郎
インターセクショナルな視点から/現代アートとの接続を考える
580-616
-
山本浩貴/著
-
17 炭鉱と美術
旧産炭地の美術表現の地域固有性とアートプロジェクトに対する影響
618-643
-
國盛麻衣佳/著
-
18 <近代>を問い直すキュレーション
「日本画」の概念あるいは「地方」という視点から
644-683
-
小金沢智/インタビュー
-
19 アナキスト・テロリスト・アーティスト
大杉栄と画家たち
684-712
-
足立元/著
-
20 自己を見つめ、他者に触れる
植民地期以降の表象とレイシズムをめぐって
714-753
-
吉國元/インタビュー
-
21 アートとレイシズム
ブラック・ライブズ・マターを「対岸の火事」としないために
754-777
-
山本浩貴/著
-
22 次の百年を見つめて
<日本美術史>と人種主義の交点に立つ
778-810
-
小田原のどか/著
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