蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
クラシックと日本人
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| 著者名 |
森佳子/著
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| 出版者 |
青弓社
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| 出版年月 |
2004.6 |
| 請求記号 |
// |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238041461 | 一般洋書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
クラシックと日本人 |
| 著者名 |
森佳子/著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2004.6 |
| ページ数 |
186p |
| ISBN |
4-7872-7184-9 |
| 分類 |
7604
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| 一般件名 |
音楽
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
ますます身近になりつつあるクラシックを、日本人である私たちが「聴く」ということの意味と誤解を指摘しつつ、日本人とクラシックの関係を歴史、制度、人びとの意識といったさまざまな面から問い直す。 |
| タイトルコード |
1002110020157 |
| 要旨 |
句と絵の取り合わせの妙を楽しむのが俳画である。江戸時代には、蕪村のような一流の画人でもあった俳人も、一茶のような、おせじにも絵が上手とはいえない俳人も、みな俳画を描いた。本書は、俳人二十三人の俳画を一つずつ選び、その時代や土地柄、そして人物像を丹念に辿ってゆく試みである。ともすると芭蕉、蕪村、一茶一辺倒になりがちな俳諧鑑賞の可能性を広げ、その風流や滑稽味をより身近なものとする。 |
| 目次 |
横井也有―楽しき隠居暮らし 井原西鶴―月夜をゆく男 建部涼袋―軽すぎる風の袋 松岡青蘿―サンボリズム宣言 常世田長翠―酒田居よいか 藤森素檗―油を売る主人 大伴大江丸―俳界の飛脚 松尾芭蕉―馬上の芭蕉 松窓乙二―蝦夷へ飛ぶ密使 三浦樗良―追われた嘉助〔ほか〕 |
| 著者情報 |
磯辺 勝 エッセイスト、俳人。1944年、福島県生まれ。旧姓・遠藤。法政大学卒業。文学座、劇団雲に研究生として所属。その後、美術雑誌『求美』、読売新聞出版局などの編集者を経て、フリーランスに。各種雑誌に美術・工芸を中心に広い分野にわたる記事を寄稿。俳号・磯辺まさる。1992年から14年間、俳句結社誌『藍生』投句。99年、第4回藍生賞受賞。俳誌『ににん』創刊に参加。現在、無所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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