蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本史の現在 4 近世
|
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| 請求記号 |
210/00812/4 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238433353 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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| 要旨 |
唱歌、童謡、叙情歌という貴重な日本文化、先人の遺産をもっと大事にしたい。珠玉の名曲をナツメロにしてしまってはもったいない!各界著名人をはじめ、たくさんの人たちに「歌い継ぐべき日本の愛唱歌」アンケートを実施し、まとめた一冊。 |
| 目次 |
歌い継ぎたい日本の歌―みんなで歌える歌がない 誰もが歌える国民的愛唱歌―歌い継ぎたい歌の双璧・『故郷』『荒城の月』 今に生きる平安の美学―紅葉の錦と朧月 日本を代表する歌曲『荒城の月』―やがて消えるか天下の名曲 世界が認める「日本の歌」―日本人のアイデンティティを託す『さくら』 日本最初の芸術歌曲は古歌との共鳴―見事なり、『源氏物語』からの「本歌取り」 『蛍の光』は韓国の「国歌」だった―日本に「帰化」した外国産名曲の代表格 三拍子の名曲たち―明治の人のおしゃれな歌 『赤蜻蛉』のアクセント無視―誰よりも日本語を大切にした山田耕筰だったが 今では日本を代表する名曲に―一曲に託す平和への願い 理解が難しい詩と改作―差別と戦争も反対だが 知らない街を訪ねてみたかった世代―生きた時代の共感を象徴する歌 これでいいのか音楽教科書―教科書づくりの苦労は分かるが 歌い継ごう「日本の歌」―童謡か、唱歌か。それとも… |
| 著者情報 |
吹浦 忠正 1941年、秋田市生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒、同大学院政治学研究科修了。現在、埼玉県立大学教授、東洋英和女学院大学大学院非常勤講師。「難民を助ける会」特別顧問、「(社)協力隊を育てる会」常任理事、安全保障問題研究委員・事務局長。元オリンピック東京大会組織委専門職員、元長野冬季オリンピック組織委顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 天下人による列島統合
2-18
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牧原成征/著
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2 近世前期の朝廷と文化
19-33
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松澤克行/著
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3 近世前期の政治と外交
34-48
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木村直樹/著
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4 身分社会の見方
49-64
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齊藤紘子/著
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5 泰平の世の幕府政治
社会の変化への対応
65-79
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村和明/著
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6 藩から江戸時代史を見直す
その前提作業として
80-93
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千葉拓真/著
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7 環境と生業
94-110
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町田哲/著
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8 民衆思想と民衆運動
111-126
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大橋幸泰/著
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9 近世日本と清・琉球
127-144
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渡辺美季/著
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10 商人の活動と交通
145-158
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永原健彦/著
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11 大名屋敷と江戸の都市社会
久留米藩を事例に
159-178
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岩淵令治/著
-
12 近世の大火・水害・地震
179-196
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渡辺浩一/著
-
13 知と書物の広がり
商業出版の成立は近世社会をどう変えたか
197-212
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引野亨輔/著
-
14 土豪・豪農と地域社会
213-226
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福澤徹三/著
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15 歌舞伎・浄瑠璃にみる民衆文化
227-240
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神田由築/著
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16 列島北方の社会と交流
アイヌ史の観点から
241-257
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谷本晃久/著
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17 医療をめぐる社会と文化
258-272
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海原亮/著
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18 近世社会におけるジェンダー
273-288
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横山百合子/著
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19 大御所時代
徳川家斉期の幕府
289-303
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荒木裕行/著
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20 世界の中の幕末日本
304-321
-
横山伊徳/著
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