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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方 |
| 著者名 |
大平一枝/[著]
石井ゆかり/[ほか述]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:2024年刊 |
| 分類 |
28104
|
| 一般件名 |
伝記-日本
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
寂しさや切なさと、折り合いをつけて生きるには-。大平一枝が石井ゆかり、ヨシタケシンスケ、飛田和緒ら13人に取材した、対談形式のエッセイ集。Webサイト『北欧、暮らしの道具店』連載を加筆し書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410032780 |
| 要旨 |
第12回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。殺された獣たちの亡霊、超越的存在としての樹木―大江の作品世界に満ちる独特なイメージ群を紐解き、「死生観」という切り口から、作家の全体像に迫る。 |
| 目次 |
序論 「死生観」から大江を読む 第1章 「壊す人」の多面性―『同時代ゲーム』(『同時代ゲーム』の背景 「犬ほどの大きさのもの」 「暗い巨人」への帰依 「森」という神秘のトポス) 第2部 犠牲獣の亡霊(皮を剥がれた獣たち 「御霊」を生むまなざし 隠された「生首」 「後期の仕事(レイト・ワーク)」における亡霊との対話) 第3部 「総体」をめぐる想像力(自己犠牲と救済 救済を担う大樹 聖なる窪地と亡霊たち 「神」なき「祈り」の場) 結論 「犠牲の森」の変容 |
内容細目表:
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