蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237028253 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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Warburton,William 言語哲学 ヒエログリフ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91/00602/ |
| 書名 |
새벽의 모든 세오 마이코 장편소설 |
| 著者名 |
세오마이코/지음
김난주/옮김
|
| 出版者 |
사람in
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
311p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-89-6049-934-8 |
| 一般注記 |
日本語タイトル: 夜明けのすべて |
| 一般注記 |
標題紙の出版者表記: 왼쪽주머니 |
| 原書名 |
夜明けのすべて |
| 分類 |
913
|
| 一般件名 |
朝鮮語(KOR)
|
| 書誌種別 |
一般洋書 |
| タイトルコード |
1002210073151 |
| 要旨 |
18世紀英国の神学者ウォーバートンによるヒエログリフ論の仏訳書に付された、デリダとトールによる70年代後半の各論考を初めて訳出。エクリチュールの複雑性のうちに、言語における起源の問題を“覆い”の発生として批判的に捉えるデリダ。権力の起源としての解釈学的営為に着目し、歴史と真理との関係にひそむ暴力を問うトール。グラマトロジーの鋭利な挑戦がここに継続される。 |
| 目次 |
スクリッブル―権力/書くこと(ジャック・デリダ) 形象変化(象徴的なものの考古学)(パトリック・トール) |
| 著者情報 |
デリダ,ジャック 1930‐2004。哲学者。フランス領アルジェリアのアルジェに生まれる。パリのエコール・ノルマル・シュペリウール(高等師範学校)卒業後、同校で哲学史を講じる。フッサール現象学についての研究から始めて、構造主義言語学や精神分析などを批判的に取り入れ、西洋において伝統的に続いてきたロゴス中心主義の批判を主張する。「脱構築」「差延」の概念で知られるデリダの哲学は、英米や日本においても、哲学のみならず文学、批評理論、政治哲学、法哲学など多方面に影響を与えている。哲学教育の実践としては1983年に創設された「国際哲学コレージュ」の初代議長も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大橋 完太郎 1973‐。神戸大学大学院人文学研究科准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は表象文化論、美学・感性論、近現代西洋思想史。フランス啓蒙思想(ディドロ、ビュフォンなど)、現代思想(フーコー、ドゥルーズ、デリダなど)の基礎理論をアップデートすることを通じて、現代における「フィクション」や「ノスタルジー」の働きを解明するための感性論・イメージ文化理論を考察している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 <変態>を繙く
江戸川乱歩と梅原北明の<グロテスク>な抵抗
1-19
-
竹内 瑞穂/著
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2 呉秀三
とらえどころのない<精神>と<正統派>精神病学
23-37
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橋本 明/著
-
3 『変態心理』の頃の森田正馬
38-48
-
安齊 順子/著
-
4 小熊虎之助と変態心理学
49-62
-
小泉 晋一/著
-
5 変態する人・中村古峡
結節点としての『殻』
69-85
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佐々木 亜紀子/著
-
6 文学が<変態性欲>に出会うとき
谷崎潤一郎という<症例>
86-101
-
光石 亜由美/著
-
7 田中守平と渡辺藤交
霊術家は<変態>か
102-114
-
一柳 廣孝/著
-
8 性的指向と戦争
大日本帝国陸軍大尉・綿貫六助の立ち位置
121-137
-
島村 輝/著
-
9 妄想される<女ごころ>
木々高太郎『折蘆』考
138-150
-
小松 史生子/著
-
10 三島由紀夫
とてつもない<変態>
151-170
-
柳瀬 善治/著
-
11 戦後空間を生きのびる<変態>
阿部定と熊沢天皇
171-185
-
坪井 秀人/著
-
12 メタモ(変態)とは何ぞや
あとがきに代えて
190-192
-
坪井 秀人/著
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