蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238079214 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9802/00132/ |
| 書名 |
ドストエフスキー 表象とカタストロフィ |
| 並列書名 |
Dostoevsky:Representation and Catastrophe |
| 著者名 |
亀山郁夫/編
望月哲男/編
番場俊/編
|
| 出版者 |
名古屋外国語大学出版会
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
303,7p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-908523-33-5 |
| 分類 |
9802
|
| 個人件名 |
Dostoevskii,Fyodor Mikhailovich
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ドストエフスキー生誕200年を記念し、世紀を超えて世界に広がるドストエフスキーの影響を、「表象とカタストロフィ」というテーマのもとに考察。国際シンポジウムの報告と書き下ろし評論で構成。 |
| タイトルコード |
1002110067720 |
| 要旨 |
圧倒的な不利に遭遇しながら、なおも立ち向かおうとした男たちの途方もない勇気と献身と決意の物語。日米双方の記録、資料、当事者取材によって緻密を極めたノンフィクション! |
| 目次 |
第4部 任務(承前)(逆境 パナマへ 出撃 ファルプ、最後の任務 七尾湾 ほか) 第5部 急務(出撃 航行 混線 天皇の声 混沌 ほか) |
| 著者情報 |
ゲヘーガン,ジョン・J. ニューヨーク・タイムズの通信員を経て、コネチカット・マガジンに勤務。現在、SILOE研究所記録資料部門の専任理事。専門とするテーマは、商業的には成功しなかったものの時代に先駆けた革新的なテクノロジーについての調査・報道で、とくに航空史、海洋エンジニアリングに詳しい。現在、リベラル系インターネット新聞ハフィントン・ポストでコラムを執筆するとともに、ニューヨーク・タイムズの科学欄、エア&スペース・スミソニアン、ワイアード、ポピュラーサイエンス、アビエーション・ヒストリー、サンフランシスコ・クロニクルなどに寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秋山 勝 立教大学卒業。出版社勤務を経て翻訳の仕事に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ドストエフスキーとグラフィックな想像力
2-17
-
番場俊/著
-
2 ドストエフスキーの草稿におけるカリグラフィーと創造的思考
18-37
-
ステファノ・アローエ/著 甲斐清高/訳
-
3 文字と絵
ドストエフスキーのカリグラフィーに関する若干のコメント
38-49
-
望月哲男/著
-
4 現代アジアの映画・テレビドラマにおける『罪と罰』の翻案
52-67
-
越野剛/著
-
5 「罪なき罰」と償えない人びと
ウディ・アレンとドストエフスキー
68-88
-
梅垣昌子/著
-
6 プルーストの影
ロベール・ブレッソンとドストエフスキー
90-104
-
林良児/著
-
7 恍惚とニヒリズムの境界
ベルトルッチとドストエフスキー
106-130
-
亀山郁夫/著
-
8 プロコフィエフのオペラ《賭博者》の革新性
132-145
-
高橋健一郎/著
-
9 ディケンズの絵画的想像力とドストエフスキー
146-157
-
高橋知之/著
-
10 ロシアの学校教育科目「文学」の教科書に見るドストエフスキー
158-175
-
齋須直人/著
-
11 福田恒存演出『罪と罰』における作品理解
演劇に見る日本のドストエフスキー受容
176-187
-
泊野竜一/著
-
12 ナスターシヤの「ハラキリ」
188-202
-
福井勝也/著
-
13 ムイシキン公爵とミスター・ピクウィック
ドストエフスキーの見たディケンズ
204-215
-
甲斐清高/著
-
14 非寛容の悲劇
ドストエフスキー『白痴』について
218-249
-
デボラ・マルティンセン/著 甲斐清高/訳
-
15 《赦し》の失敗
『白痴』から『カラマーゾフの兄弟』へ
250-254
-
望月哲男/著
-
16 ドストエフスキーの「信仰告白」からみた『カラマーゾフの兄弟』
256-275
-
パーヴェル・フォーキン/著 番場俊/訳
-
17 聖と俗・未来の図像
フォーキン氏の論考の整理と若干の展開
276-279
-
望月哲男/著
-
18 二重のシンボルとしてのテキスト
280-283
-
越野剛/著
-
19 象徴から問いへ
283-286
-
番場俊/著
-
20 「大審問官」の作者はだれか?
286-290
-
亀山郁夫/著
-
21 ロシアのキリスト像の探究
291-297
-
木下豊房/著
前のページへ