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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238079214 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9802/00132/ |
| 書名 |
ドストエフスキー 表象とカタストロフィ |
| 並列書名 |
Dostoevsky:Representation and Catastrophe |
| 著者名 |
亀山郁夫/編
望月哲男/編
番場俊/編
|
| 出版者 |
名古屋外国語大学出版会
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
303,7p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-908523-33-5 |
| 分類 |
9802
|
| 個人件名 |
Dostoevskii,Fyodor Mikhailovich
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ドストエフスキー生誕200年を記念し、世紀を超えて世界に広がるドストエフスキーの影響を、「表象とカタストロフィ」というテーマのもとに考察。国際シンポジウムの報告と書き下ろし評論で構成。 |
| タイトルコード |
1002110067720 |
| 目次 |
第1章 ガレー船時代―紀元前1200年‐紀元1550年(初期の海戦とギリシア人の台頭 ローマ海軍の戦い ほか) 第2章 帆走軍艦と帝国―1550年‐1830年(日本と朝鮮 海洋帝国 ほか) 第3章 蒸気機関と装甲―1830年‐1918年(ヨーロッパの新しい海軍 南北アメリカの海軍 ほか) 第4章 航空母艦、潜水艦そしてミサイル―1918年‐現代(第二次世界大戦:ヨーロッパの海戦 第二次世界大戦:太平洋の海戦 ほか) |
| 著者情報 |
グラント,R.G. 作家。専門は近現代史。20冊を超える著作の多くが軍事衝突を題材にしている。アメリカ独立戦争、第一次、第二次世界大戦から朝鮮戦争、ベトナム戦争まで、幅広く戦史を研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 五百旗頭 真 京都大学法学部卒。熊本県立大学理事長、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長、前防衛大学校長。内閣府復興構想会議議長、復興庁復興推進委員会委員長などを歴任。専門は日本政治外交史、政策過程論、日米関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 等松 春夫 筑波大学人文学類卒(ヨーロッパ史)。オックスフォード大学大学院博士課程修了(国際関係論)。防衛大学校国際関係学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山崎 正浩 慶應義塾大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ドストエフスキーとグラフィックな想像力
2-17
-
番場俊/著
-
2 ドストエフスキーの草稿におけるカリグラフィーと創造的思考
18-37
-
ステファノ・アローエ/著 甲斐清高/訳
-
3 文字と絵
ドストエフスキーのカリグラフィーに関する若干のコメント
38-49
-
望月哲男/著
-
4 現代アジアの映画・テレビドラマにおける『罪と罰』の翻案
52-67
-
越野剛/著
-
5 「罪なき罰」と償えない人びと
ウディ・アレンとドストエフスキー
68-88
-
梅垣昌子/著
-
6 プルーストの影
ロベール・ブレッソンとドストエフスキー
90-104
-
林良児/著
-
7 恍惚とニヒリズムの境界
ベルトルッチとドストエフスキー
106-130
-
亀山郁夫/著
-
8 プロコフィエフのオペラ《賭博者》の革新性
132-145
-
高橋健一郎/著
-
9 ディケンズの絵画的想像力とドストエフスキー
146-157
-
高橋知之/著
-
10 ロシアの学校教育科目「文学」の教科書に見るドストエフスキー
158-175
-
齋須直人/著
-
11 福田恒存演出『罪と罰』における作品理解
演劇に見る日本のドストエフスキー受容
176-187
-
泊野竜一/著
-
12 ナスターシヤの「ハラキリ」
188-202
-
福井勝也/著
-
13 ムイシキン公爵とミスター・ピクウィック
ドストエフスキーの見たディケンズ
204-215
-
甲斐清高/著
-
14 非寛容の悲劇
ドストエフスキー『白痴』について
218-249
-
デボラ・マルティンセン/著 甲斐清高/訳
-
15 《赦し》の失敗
『白痴』から『カラマーゾフの兄弟』へ
250-254
-
望月哲男/著
-
16 ドストエフスキーの「信仰告白」からみた『カラマーゾフの兄弟』
256-275
-
パーヴェル・フォーキン/著 番場俊/訳
-
17 聖と俗・未来の図像
フォーキン氏の論考の整理と若干の展開
276-279
-
望月哲男/著
-
18 二重のシンボルとしてのテキスト
280-283
-
越野剛/著
-
19 象徴から問いへ
283-286
-
番場俊/著
-
20 「大審問官」の作者はだれか?
286-290
-
亀山郁夫/著
-
21 ロシアのキリスト像の探究
291-297
-
木下豊房/著
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