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書誌情報サマリ

書名

レペルトワール 3  ミシェル・ビュトール評論集  1968

著者名 ミシェル・ビュトール/著 石橋正孝/監訳
出版者 幻戯書房
出版年月 2023.2
請求記号 954/00125/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210955399一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 954/00125/3
書名 レペルトワール 3  ミシェル・ビュトール評論集  1968
著者名 ミシェル・ビュトール/著   石橋正孝/監訳
出版者 幻戯書房
出版年月 2023.2
ページ数 496p
大きさ 22cm
巻書名 1968
ISBN 978-4-86488-265-1
原書名 原タイトル:Répertoire
分類 9547
書誌種別 一般和書
内容紹介 フランスの小説家・詩人・批評家、ミシェル・ビュトールが、文学や絵画、音楽等を論じた評論集。3は、「批評と発明」「考古学について」「細かく見た一枚の絵」などを収録。解題付き。フランス20世紀文芸批評の金字塔。
タイトルコード 1002210079486

要旨 広大な海をわたる波には、2つの種類がある。「海底を感じる波」と、「海底を感じない波」だ。時速700kmもの猛スピードで進む津波は、つねに海底を感じている。南極近海で生まれ、アメリカ西海岸へと到達する「うねり」は、海底を感じることなく1万kmもの長旅をこなす。波が海底を感じるとはどういうことか?波のふるまいを左右する「波長」と「水深」のフクザツな関係とは?身近なふしぎ現象を、数式なしでわかりやすく解き明かす。
目次 第1章 波、それは風の便り―波の誕生(はじまりはさざ波から
「波浪」と「津波」
どう生まれ、どう育つか
「波の科学」の基本的な考え方)
第2章 波とはなにか―複雑な現象をシンプルに理解する(「波」の基本を押さえる
「水面の波」はなぜ伝わるか
複雑な海の波をどう攻略するか)
第3章 風が起こす波―風波のふしぎな世界(「水の動き」を分解する
波と水深の「深い関係」―そこに「底」はあるか?
速い波、遅い波―そして波は止まれない
「波の群れ」には謎がいっぱい
波の最期―砕けて終えるその生涯
静かな海にも大きな波が!)
第4章 波津の物理学―「海底を感じる」長波のふしぎ(三陸を襲った巨大津波の謎
津波を科学する考え方
「海底を強く感じる波」ならではの現象
津波はなぜ「水の壁」へと変貌するのか
「海底を感じる波」の奇妙なふるまい)
著者情報 保坂 直紀
 1959年、東京都生まれ。東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員。サイエンスライター。東京大学理学部地球物理学科卒業。同大大学院で海洋物理学を専攻。博士課程を中退し、1985年に読売新聞社入社。科学報道の研究により、2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2013年に読売新聞社を早期退職して現職。気象予報士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 批評と発明   11-24
石橋正孝/訳
2 考古学について   25-28
倉方健作/訳
3 場所   29-36
上杉誠/訳
4 細かく見た一枚の絵   37-47
三ツ堀広一郎/訳
5 アンブロジアーナ絵画館の《籠》   48-66
三ツ堀広一郎/訳
6 世界の果ての島   67-113
井上櫻子/訳
7 運命論者ディドロとその主人たち   114-174
堀容子/訳 三ツ堀広一郎/訳
8 富嶽三十六および十景   175-184
福田桃子/訳
9 地方のパリジャンたち   185-202
塩谷祐人/訳
10 闇から出る声と壁をとおして滲み出る毒   203-234
中野芳彦/訳
11 インクの芽生え   235-263
中野芳彦/訳
12 クロード・モネあるいは反転された世界   264-282
荒原邦博/訳
13 子どもの頃の読書   283-288
石橋正孝/訳
14 絵画の間の連続性   289-296
荒原邦博/訳
15 アポリネールのための無の記念碑   297-339
福田桃子/訳
16 正方形とその住人   340-358
荒原邦博/訳
17 七面体ヘリオトロープ   359-393
前之園望/訳
18 ニューヨークのモスクまたはマーク・ロスコの芸術   394-414
三ツ堀広一郎/訳
19 ヘラクレスの視線のもとで   415-426
三ツ堀広一郎/訳
20 オペラすなわち演劇   427-435
三ツ堀広一郎/訳
21 文学、耳と目   436-448
三ツ堀広一郎/訳
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