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書誌情報サマリ

書名

有機分子触媒の化学 モノづくりのパラダイムシフト  (CSJ Current Review)

著者名 日本化学会/編
出版者 化学同人
出版年月 2016.11
請求記号 434/00041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237036397一般和書2階開架自然・工学在庫 

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778235 778235

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請求記号 434/00041/
書名 有機分子触媒の化学 モノづくりのパラダイムシフト  (CSJ Current Review)
著者名 日本化学会/編
出版者 化学同人
出版年月 2016.11
ページ数 5,228p
大きさ 26cm
シリーズ名 CSJ Current Review
シリーズ巻次 22
ISBN 978-4-7598-1382-1
分類 434
一般件名 有機合成   触媒
書誌種別 一般和書
内容紹介 取扱いの容易さだけでなく、「元素戦略」の観点からも注目を集めている有機分子触媒。その基礎を概観し、最先端研究のエッセンスを第一線で活躍する執筆陣が紹介する。フロントランナー3名の座談会も収録。
タイトルコード 1001610070521

要旨 広大な海をわたる波には、2つの種類がある。「海底を感じる波」と、「海底を感じない波」だ。時速700kmもの猛スピードで進む津波は、つねに海底を感じている。南極近海で生まれ、アメリカ西海岸へと到達する「うねり」は、海底を感じることなく1万kmもの長旅をこなす。波が海底を感じるとはどういうことか?波のふるまいを左右する「波長」と「水深」のフクザツな関係とは?身近なふしぎ現象を、数式なしでわかりやすく解き明かす。
目次 第1章 波、それは風の便り―波の誕生(はじまりはさざ波から
「波浪」と「津波」
どう生まれ、どう育つか
「波の科学」の基本的な考え方)
第2章 波とはなにか―複雑な現象をシンプルに理解する(「波」の基本を押さえる
「水面の波」はなぜ伝わるか
複雑な海の波をどう攻略するか)
第3章 風が起こす波―風波のふしぎな世界(「水の動き」を分解する
波と水深の「深い関係」―そこに「底」はあるか?
速い波、遅い波―そして波は止まれない
「波の群れ」には謎がいっぱい
波の最期―砕けて終えるその生涯
静かな海にも大きな波が!)
第4章 波津の物理学―「海底を感じる」長波のふしぎ(三陸を襲った巨大津波の謎
津波を科学する考え方
「海底を強く感じる波」ならではの現象
津波はなぜ「水の壁」へと変貌するのか
「海底を感じる波」の奇妙なふるまい)
著者情報 保坂 直紀
 1959年、東京都生まれ。東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員。サイエンスライター。東京大学理学部地球物理学科卒業。同大大学院で海洋物理学を専攻。博士課程を中退し、1985年に読売新聞社入社。科学報道の研究により、2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2013年に読売新聞社を早期退職して現職。気象予報士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 フロントランナーに聞く   座談会   2-11
丸岡 啓二/述 大井 貴史/述 寺田 眞浩/司会
2 そもそも有機分子触媒とは?   12-23
寺田 眞浩/著
3 酵素と有機分子触媒   24-29
田中 富士枝/著
4 金属触媒と有機分子触媒の違い   30-35
小島 正寛/著 金井 求/著
5 エナミンを活性種とする求核触媒   38-44
加納 太一/著
6 イミニウム塩を活性種とする求核触媒   45-51
林 雄二郎/著
7 4-アミノピリジン誘導体を中心とした求核触媒   52-63
川端 猛夫/著 上田 善弘/著
8 含窒素複素環式カルベンを用いる分子変換   64-73
鳴海 哲夫/著
9 二官能性水素結合供与触媒の創製と応用   74-82
竹本 佳司/著
10 シンコナアルカロイドBifunctional触媒   83-89
畑山 範/著
11 キラルリン酸を中心とした酸触媒   90-98
秋山 隆彦/著
12 キラルリン酸触媒によるエナンチオ制御機構   99-108
寺田 眞浩/著
13 イオン対を中心とした不斉塩基触媒   109-117
浦口 大輔/著 大井 貴史/著
14 官能基複合型不斉グアニジン触媒と生理活性天然物合成への応用   118-127
小田木 陽/著 長澤 和夫/著
15 超強塩基性有機分子触媒   128-137
根東 義則/著
16 キラル相間移動触媒の新展開   138-145
丸岡 啓二/著 坂本 龍/著
17 有機ニトロキシルラジカルおよび類縁化学種を触媒とする酸化的分子変換   146-156
岩渕 好治/著
18 超原子価ヨウ素触媒反応   メタルフリー酸化的カップリング反応への触媒設計   157-166
北 泰行/著 土肥 寿文/著
19 有機分子触媒と遷移金属触媒とを協奏的に利用した分子変換反応   167-176
三宅 由寛/著 中島 一成/著 西林 仁昭/著
20 光を用いる有機分子触媒反応   177-184
松原 亮介/著
21 ペプチド触媒   185-194
工藤 一秋/著
22 有用物質合成(医薬品等)への応用   195-201
林 雄二郎/著 石川 勇人/著
23 超臨界流体中での有機分子触媒反応   202-203
間瀬 暢之/著
24 ポリマー合成への応用   204-205
磯野 拓也/著 佐藤 敏文/著
25 有機分子触媒を用いる脱古典的不斉ドミノ反応の開発動向   206-207
滝澤 忍/著
26 有機分子触媒の高分子固定化   208-209
原口 直樹/著 伊津野 真一/著
27 役に立つ情報・データ   211-224
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