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書誌情報サマリ
| 書名 |
近代中国の救済事業と社会政策 合作社・社会調査・社会救済の思想と実践 (中国社会研究叢書)
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| 著者名 |
穐山新/著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2019.8 |
| 請求記号 |
369/00430/ |
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社会福祉-中国 社会政策-歴史 貧困-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
369/00430/ |
| 書名 |
近代中国の救済事業と社会政策 合作社・社会調査・社会救済の思想と実践 (中国社会研究叢書) |
| 著者名 |
穐山新/著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2019.8 |
| ページ数 |
284p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
中国社会研究叢書 |
| シリーズ巻次 |
4 |
| ISBN |
978-4-7503-4842-1 |
| 分類 |
3690222
|
| 一般件名 |
社会福祉-中国
社会政策-歴史
貧困-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1920年代から1940年代にかけての中華民国の時期における近代中国を対象として、農村を中心とする貧窮問題の解決を図ろうとした知識人の思想を検討。その可能性と限界がどこに存在したのかを解明する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
中華民国時期(1912-1949)救済事業・社会政策年表:p232〜236 文献:p237〜254 |
| タイトルコード |
1001910046051 |
| 目次 |
第1章 災害体験と貧窮問題の形成―1920年華北大飢饉 第2章 協同組合と農村救済―日本の産業組合政策と華洋義賑会の合作事業 第3章 合作社の思想と救貧事業―于樹徳における「好人」の自治 第4章 社会調査の実践と困難―李景漢の社会調査論 第5章 救貧制度と社会的権利の成立過程―日本と中国における「慈善」概念の比較 第6章 「社会連帯主義」の可能性―柯象峰の社会救済論 |
| 著者情報 |
穐山 新 1977年茨城県生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程修了。博士(社会学)。筑波大学人文社会系特任研究員を経て、法政大学大学院グローバル化と移民問題研究所特任研究員、早稲田大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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