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宗教政策-歴史 朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ひでり狐 |
| 著者名 |
豊島与志雄/[著]
|
| 出版者 |
青空文庫
|
| 出版年月 |
[2006] |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:豊島与志雄童話集(海鳥社 1990年刊) |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| タイトルコード |
1002110019619 |
| 要旨 |
帝国史における宗教と近代。天皇制国家のもと、植民地と宗主国を往還する宗教諸政策。西洋的な宗教概念が日本経由で移入され、人々の日常生活が分節化されていく。キリスト教と仏教、国家神道とシャーマニズム。ポストコロニアル研究を東アジアの近代経験から捉え直した、日韓の研究者による共同研究の成果。 |
| 目次 |
「帝国史」として「宗教」を論ずる 第1部 宗教概念と帝国史(一九一〇年前後における「宗教」概念の行方―帝国史の観点から 日本帝国時代における宗教概念の編成―宗教概念の制度化と内面化) 第2部 日常生活における宗教布教(一九一〇年代、崔重珍の自由教会とその周辺―「蓄妾」と「祭祀」問題をめぐって 植民地朝鮮における日本仏教の社会事業―「植民地公共性」を手がかりとして) 第3部 国家神道と類似宗教論(宗教概念と国家神道論―“帝国=植民地”を射程に入れて 朝鮮総督府の神社政策と「類似宗教」―国家神道の論理を中心に) 第4部 国家神道と固有宗教論(植民地朝鮮における宗教概念をめぐる言説編成―国家神道と固有信仰のあいだ 「方法」としての崔南善―普遍性を定礎する植民地) 第5部 朝鮮民俗学と固有信仰(日本人の「朝鮮民俗学」と植民主義―民間信仰論を中心として 日本帝国時代における巫俗言説の形成と近代的再現) 「植民地近代」と宗教―宗教概念と公共性 |
内容細目表:
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