蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238020978 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
科学でさぐる日本人の図鑑 : ビジ…
秋道智彌/監修,…
海のジェンダー平等へ
秋道智彌/編著,…
疫病と海
秋道智彌/編著,…
海はだれのものか
秋道智彌/編著,…
ヒトはなぜ海を越えたのか : オセ…
秋道智彌/編著,…
東アジア海洋問題研究 : 日本と中…
笹川平和財団海洋…
たたきの人類史
秋道智彌/著
海の生物多様性を守るために
秋道智彌/編著,…
日本人が魚を食べ続けるために
秋道智彌/編著,…
食の冒険 : フィールドから探る
秋道智彌/著
交錯する世界 自然と文化の脱構築 …
秋道智彌/編,フ…
魚と人の文明論
秋道智彌/著
越境するコモンズ : 資源共有の思…
秋道智彌/著
人間の営みを探る
秋道智彌/編,赤…
海に生きる : 海人の民族学
秋道智弥/著
日本の環境思想の基層 : 人文知か…
秋道智弥/編著
生態史から読み解く環・境・学 : …
秋道智弥/著
コモンズの地球史 : グローバル化…
秋道智弥/著
鳥海山の水と暮らし : 地域からの…
秋道智弥/編
水の器 : 手のひらから地球まで …
田口理恵/編,久…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
519/01824/ |
| 書名 |
コモンズとしての海 (海とヒトの関係学) |
| 著者名 |
秋道智彌/編著
角南篤/編著
|
| 出版者 |
西日本出版社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
海とヒトの関係学 |
| シリーズ巻次 |
5 |
| ISBN |
978-4-908443-69-5 |
| 分類 |
5194
|
| 一般件名 |
海洋汚染
地球温暖化
水産資源
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
海は地球の危機にどう働いてきたか? コモンズ(人類の共同財産)としての海について、気候変動問題をベースにエネルギー、脱炭素社会、人類学などの観点から俯瞰して考える。コラムも掲載。 |
| タイトルコード |
1002110101168 |
| 要旨 |
17世紀、王の絶対君主政への信奉は、清教徒・名誉革命を誘発し議会の権限が増す。18世紀半ば以降の産業革命下、内閣・政党が政治の主導権を獲得。グラッドストンら優れた政治家も現れ、19世紀、ヴィクトリア女王の時代は「世界の工場」かつ「最強国」となった。だが20世紀に入り、二つの世界大戦で国家は疲弊。経済停滞は「英国病」と揶揄された。本書は、近代化の胎動から、サッチャー、ブレアらが登場する現代までを描く。 |
| 目次 |
第7章 清教徒・名誉革命の時代―17世紀の変化 第8章 ハノーヴァー王朝下の議院内閣制確立―長い18世紀 第9章 イギリス帝国の黄金時代―19世紀の膨張 第10章 第一次世界大戦―いとこたちの戦争と貴族たちの黄昏 第11章 第二次世界大戦と帝国の溶解 第12章 エリザベス2世の時代―「英国病」からの蘇生 |
| 著者情報 |
君塚 直隆 1967年東京都生まれ。立教大学文学部史学科卒業。英国オックスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。東京大学客員助教授、神奈川県立外語短期大学教授などを経て、関東学院大学国際文化学部教授。専攻はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 気候変動と海のコモンズ
5-20
-
秋道智彌/著
-
2 地球史における海と地球の変遷
22-33
-
山形俊男/著
-
3 人間が追いつめる海の環境
34-45
-
井田徹治/著
-
4 無主の海からみんなの海へ
コラム
46-52
-
赤坂憲雄/著
-
5 オホーツク海・親潮域の生物生産と気候変動
53-65
-
中塚武/著
-
6 ウォーレシアを超えた旧石器時代サピエンスの渡海
68-84
-
小野林太郎/著
-
7 ヴァイキングとグリーンランド植民
コラム
85-91
-
岸上伸啓/著
-
8 近世の漁況変動と地域の自然資源利用
近世の駿河湾と回遊魚
92-103
-
高橋美貴/著
-
9 近世の気候と人口のデータからみた加賀藩の生業対応
コラム
104-111
-
中塚武/著
-
10 縄文海進と貝塚
コラム
112-117
-
田邉由美子/著
-
11 古代・中世の漁撈と沿岸環境
118-135
-
笹生衛/著
-
12 バジャウ人の移動する生き様
136-143
-
長津一史/著
-
13 世界の海を巡る伝統航海カヌー「ホクレア」
コラム
144-147
-
内野加奈子/著
-
14 海洋保護区とグローバル・コモンズの挑戦
150-165
-
八木信行/著
-
15 海の持続可能性を求めて
166-177
-
牧野光琢/著
-
16 漁業・養殖業の持続性
コラム
178-186
-
石原広恵/著
-
17 ローカル・コモンズとしての海を多様な主体の協働で守ることは可能か
コラム
187-193
-
杉本あおい/著
-
18 北極海と北極協議会のゆくえ
194-208
-
森下丈二/著
-
19 地域のケイパビリティーと海
コラム
209-217
-
石川智士/著
-
20 気候難民と公正性
218-234
-
前川美湖/著
-
21 ESG投資とブルーファイナンス
コラム
235-241
-
椎葉渚/著
-
22 国連気候変動枠組条約とグローバルコモンズとしての海洋
242-253
-
藤井麻衣/著
-
23 国際環境未来都市横浜の海と市民の関係性再構築とこれから
254-260
-
信時正人/著
-
24 気候変動と海洋
261-267
-
角南篤/著
前のページへ