蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237208582 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
904/00199/1 |
| 書名 |
アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇 |
| 著者名 |
後藤明生/著
アーリーバード・ブックス/編
|
| 出版者 |
つかだま書房
|
| 出版年月 |
2017.5 |
| ページ数 |
444p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-908624-00-1 |
| 分類 |
904
|
| 一般件名 |
文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
名著かつ迷著として知られる「挟み撃ち」の著者であり、稀代の理論家でもある後藤明生が、敗戦、引揚体験、笑い、文体、小説の方法、日本近代文学の起源などについて、話題を脱線させながら饒舌に語り尽くす対談集。 |
| タイトルコード |
1001710015766 |
| 要旨 |
古代エジプトの隠遁生活に始まり、現代まで脈々と受け継がれてきた修道士たちの営み。彼らは俗世から離れて共同生活のなかに神を希求する一方、学問の継承、糧を得るための生産活動、女子修道院や騎士修道会の創設など、西欧社会に大きな影響を与えてきた。本書ではローマ・カトリック世界を中心に、その原初から近代のイエズス会の活動までを辿り、歴史の中に現れた多様な修道院のかたちを明らかにする。 |
| 目次 |
第1章 修道院のおこりと西欧への伝播 第2章 ベネディクトゥスの『戒律』の成立と西欧への定着 第3章 『戒律』の定着と中世修道院文化の萌芽 第4章 クリュニー修道院の成立と発展 第5章 シトー修道院の改革 第6章 ラ・グランド・シャルトルーズ修道院の「大いなる沈黙」 第7章 社会活動へ向かう修道院 第8章 托鉢修道会 第9章 ルネサンス、宗教改革、そして近代へ |
| 著者情報 |
杉崎 泰一郎 1959年東京都生まれ。上智大学文学部史学科卒業、同大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。藤女子短期大学一般教育助教授等を経て、中央大学文学部教授。博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 文学における原体験と方法
一九六九年
7-27
-
五木 寛之/述
-
2 追分書下ろし暮し
一九七四年
29-40
-
三浦 哲郎/述
-
3 父たる術とは
一九七四年
41-60
-
黒井 千次/述
-
4 新聞小説『めぐり逢い』と連作小説をめぐって
一九七六年
61-76
-
三浦 哲郎/述
-
5 「厄介」な世代
昭和一ケタ作家の問題点
77-97
-
岡松 和夫/述
-
6 失われた喜劇を求めて
一九七七年
99-122
-
山口 昌男/述
-
7 文芸同人誌「文体」をめぐって
一九七七年
123-140
-
秋山 駿/述
-
8 ロシア文明の再点検
一九八〇年
141-162
-
江川 卓/述
-
9 “女”をめぐって
一九八一年
163-186
-
三枝 和子/述
-
10 「十二月八日」に映る内向と自閉の状況
一九八二年
187-198
-
三浦 雅士/述
-
11 何がおかしいの?
方法としての「笑い」
199-212
-
別役 実/述
-
12 文学は「隠し味」ですか?
一九八四年
213-234
-
小島 信夫/述
-
13 チェーホフは「青春文学」ではない
一九八七年
235-245
-
松下 裕/述
-
14 後藤明生と『首塚の上のアドバルーン』
一九八九年
247-264
-
富岡 幸一郎/述
-
15 小説のディスクール
一九九〇年
265-286
-
蓮實 重彦/述
-
16 疾走するモダン
横光利一往還
287-314
-
菅野 昭正/述
-
17 谷崎潤一郎を解錠する
一九九一年
315-338
-
渡部 直己/述
-
18 文学教育の現場から
一九九二年
339-360
-
三浦 清宏/述
-
19 文学の志
一九九三年
361-380
-
柄谷 行人/述
-
20 親としての「内向の世代」
一九九三年
381-400
-
島田 雅彦/述
-
21 小説のトポロジー
一九九五年
401-423
-
菅野 昭正/述
-
22 現代日本文学の可能性
小説の方法意識について
425-444
-
佐伯 彰一/述
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