蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210906749 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
504/00222/ |
| 書名 |
科学技術のリスクコミュニケーション 新たな課題と展開 (調査資料) |
| 著者名 |
国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
|
| 出版者 |
国立国会図書館
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
130p |
| 大きさ |
30cm |
| シリーズ名 |
調査資料 |
| シリーズ巻次 |
2022-6 |
| シリーズ名 |
科学技術に関する調査プロジェクト報告書 |
| シリーズ巻次 |
2022-3 |
| ISBN |
978-4-87582-908-9 |
| 分類 |
504
|
| 一般件名 |
科学技術
科学と社会
リスクコミュニケーション
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310033122 |
| 要旨 |
かつての「途上国」の一部は、新興国として急速な経済成長をとげながらも、環境の悪化も招いている。他方「最貧国」と呼ばれる国では、資源枯渇と環境の劣化が進んでいる。「先進国」は前世紀の公害問題を解決したかに見えつつも、姿形を変えた新たな問題に直面している。さらに企業の国際展開や人々の国際移動など、「国家」という単位ではとらえきれない動きが広がり、社会経済的なグローバル化が進行し続けている。このような状況において地球全体が直面する環境問題を解決し、持続可能に発展していくためには、何が必要なのか、具体的な政策課題は何なのか。分野横断的に論じる。 |
| 目次 |
序章 グローバル社会と持続可能な発展 第1章 持続可能な発展論(持続可能な発展の定義・解釈はなぜ多様になるのか 持続可能な発展論の実践的展開 ほか) 第2章 持続可能な発展を計測する指標(「持続可能な発展指標」をめぐる議論の展開 「持続可能な発展」概念と資本アプローチ ほか) 第3章 国際貿易・投資の自由化と環境保全(国際貿易・投資から環境へ 環境政策から国際貿易・投資へ ほか) 第4章 貧困と環境破壊(貧困と環境の多様な視点 農村における貧困と環境 ほか) 第5章 環境と女性/ジェンダーの主流化(環境問題と環境運動における女性 環境と女性/ジェンダーに関する理論的系譜と潮流 ほか) 第6章 エコツーリズムと環境保全(エコツーリズムとは何か エコツーリズムから持続可能な観光へ ほか) 第7章 地球環境ガバナンスの理論と実際(「地球公共財」の提供問題 国際制度 ほか) 第8章 東アジアの経済発展と環境協力(東アジアの環境問題の経済・制度的要因 東アジアにおける国際環境協力の意義と変容 ほか) |
| 著者情報 |
亀山 康子 国立環境研究所社会環境システム研究センター持続可能社会システム研究室室長。専攻は国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 晶寿 京都大学大学院地球環境学堂准教授。専攻は地球益経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 社会変動の理論へ向けて
「実感信仰」と「理論信仰」のはざまで
1-73
-
金子 勇/著
-
2 産業社会から環境リスク社会へ
現代社会の社会変動再論
75-100
-
寺田 良一/著
-
3 アーバニズムとネットワーク
101-131
-
森岡 清志/著
-
4 機能分化社会のマスメディア
報道するシステムと知のあり方
133-160
-
佐藤 俊樹/著
-
5 現代日本における階層化の様相
161-187
-
近藤 博之/著
-
6 情報社会と社会システム
文化変容とネットワーク
189-217
-
正村 俊之/著
-
7 日本社会の「国際化」と国際社会学
方法論的ナショナリズムを超えて
219-244
-
小ケ谷 千穂/著
-
8 「少子化する高齢社会」の構造と課題
245-290
-
金子 勇/著
-
9 無縁と貧困の時代診断
21世紀初頭日本の社会問題
291-319
-
藤村 正之/著
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