蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
少子化するアジア 家族形成の困難を超えて
|
| 著者名 |
溝口由己/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
334/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210953840 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
334/00229/ |
| 書名 |
少子化するアジア 家族形成の困難を超えて |
| 著者名 |
溝口由己/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
7,271p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-54026-2 |
| 分類 |
33432
|
| 一般件名 |
少子化
アジア(東部)-人口
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
いまともに極低出生率に直面する東アジア。低出生率の原因は何か。共通点はあるのか。少子化要因を類型化し、資本蓄積に有利な社会編成ではなく、人間性重視の社会編成を提案する。 |
| タイトルコード |
1002210081535 |
| 要旨 |
かつての「途上国」の一部は、新興国として急速な経済成長をとげながらも、環境の悪化も招いている。他方「最貧国」と呼ばれる国では、資源枯渇と環境の劣化が進んでいる。「先進国」は前世紀の公害問題を解決したかに見えつつも、姿形を変えた新たな問題に直面している。さらに企業の国際展開や人々の国際移動など、「国家」という単位ではとらえきれない動きが広がり、社会経済的なグローバル化が進行し続けている。このような状況において地球全体が直面する環境問題を解決し、持続可能に発展していくためには、何が必要なのか、具体的な政策課題は何なのか。分野横断的に論じる。 |
| 目次 |
序章 グローバル社会と持続可能な発展 第1章 持続可能な発展論(持続可能な発展の定義・解釈はなぜ多様になるのか 持続可能な発展論の実践的展開 ほか) 第2章 持続可能な発展を計測する指標(「持続可能な発展指標」をめぐる議論の展開 「持続可能な発展」概念と資本アプローチ ほか) 第3章 国際貿易・投資の自由化と環境保全(国際貿易・投資から環境へ 環境政策から国際貿易・投資へ ほか) 第4章 貧困と環境破壊(貧困と環境の多様な視点 農村における貧困と環境 ほか) 第5章 環境と女性/ジェンダーの主流化(環境問題と環境運動における女性 環境と女性/ジェンダーに関する理論的系譜と潮流 ほか) 第6章 エコツーリズムと環境保全(エコツーリズムとは何か エコツーリズムから持続可能な観光へ ほか) 第7章 地球環境ガバナンスの理論と実際(「地球公共財」の提供問題 国際制度 ほか) 第8章 東アジアの経済発展と環境協力(東アジアの環境問題の経済・制度的要因 東アジアにおける国際環境協力の意義と変容 ほか) |
| 著者情報 |
亀山 康子 国立環境研究所社会環境システム研究センター持続可能社会システム研究室室長。専攻は国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 晶寿 京都大学大学院地球環境学堂准教授。専攻は地球益経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日中韓の少子化要因と家族形成の困難
1-34
-
溝口由己/著
-
2 中国の少子化事情及びその原因
35-60
-
王彦軍/著
-
3 韓国における家族再生産の危機と少子化
61-83
-
金埈永/著
-
4 少子化する東南アジア
85-110
-
石川耕三/著
-
5 ロシアの少子化と少子化対策
111-135
-
道上真有/著
-
6 日中韓三カ国における人口動態と新しい労働社会の到来
137-164
-
厳成男/著
-
7 わが国における少子化の進行と地域差の要因
165-192
-
鷲見英司/著
-
8 日本における少子化対策の展開とその財源調達
193-216
-
根岸睦人/著
-
9 台湾における出産・育児と女性就業
217-243
-
張俊超/著
-
10 国家プロジェクト「人口」
ロシアは出生率低下にいかに立ち向かっているか
245-271
-
エカテリーナ・O.コルビナ/著 道上真有/訳
前のページへ