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書誌情報サマリ

書名

近代日本宗教史 第4巻  戦争の時代

著者名 島薗進/編 末木文美士/編 大谷栄一/編
出版者 春秋社
出版年月 2021.5
請求記号 162/00256/4


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237880083一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 162/00256/4
書名 近代日本宗教史 第4巻  戦争の時代
著者名 島薗進/編   末木文美士/編   大谷栄一/編
出版者 春秋社
出版年月 2021.5
ページ数 8,265p
大きさ 22cm
巻書名 戦争の時代
ISBN 978-4-393-29964-7
分類 1621
一般件名 宗教-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 幕末・明治維新期から平成期までカバーした近代日本の宗教史。最新の研究成果を生かし、宗教界全体の動きがわかるように記述。宗教をめぐる様々な問題を複合的な視点から読み解く。4は、昭和初期〜敗戦を取り上げる。
タイトルコード 1002110025808

要旨 出世作『将来の日本』で現在を過去と未来の衝突の場と説き、『吉田松陰』では、松陰の像に世界の大勢と対峙する自らを重ねる。
目次 将来の日本
吉田松陰
著者情報 徳富 蘇峰
 1863〜1957。新聞人、文筆家。本名猪一郎。肥後国水俣の素封家の家に生まれ、熊本洋学校を経て同志社に学ぶも中退し故郷で自由民権運動に参加する。自宅に大江義塾を開き実学教育をするかたわら、自由主義思想を学び平民主義に接近する。『将来之日本』で名をあげると、上京し民友社を創立、『国民之友』を刊行し平民的欧化主義を謳い余勢をかって報道紙『国民新聞』を創刊するなどオピニオン・リーダーの地位を確立した。日清戦争を契機として蘇峰は思想を転換し、三国干渉以後はとくに国家主義の立場を鮮明にした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
隅谷 三喜男
 経済学者、日本学士院会員、東京大学名誉教授。1916年東京生まれ。東京帝国大学経済学部卒業後、旧満州で就職し労働問題に関心を持つ。終戦後帰国し、46年東京帝大経済学部助手となり、55年教授。専攻は労働経済学。77年の退官後は信州大学教授、東京女子大学学長などを勤めた。2003年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 独裁者は選挙で何を目指すのか?   権威主義体制下の地方議会選挙   1-23
山田紀彦/著
2 準強制参加の「祭り」としての選挙   ベトナムにおける地方議会選挙   25-55
石塚二葉/著
3 体制のコントロールと多様な選挙機能   ラオスにおける県人民議会選挙   57-86
山田紀彦/著
4 党の徹底したコントロールと疲弊する現場   中国における地方人民代表大会直接選挙   87-115
中岡まり/著
5 体制維持に資する選挙機能の多様性とその限界   人民党支配下のカンボジアにおけるコミューン評議会選挙   117-149
山田裕史/著
6 脱「統一ロシア」の試みとその限界   プーチン期のロシアにおける地方議会選挙   151-177
油本真理/著
7 支配深化のための州議会選挙   モザンビークにおける与野党対立と独裁者のジレンマ   179-209
網中昭世/著
8 情報の収集とパトロン・クライアント関係   アゼルバイジャンにおける基礎自治体選挙   211-241
立花優/著
9 試行錯誤する独裁者   243-258
山田紀彦/著
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