蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ことば-僕自身の訓練のためのノート 2
|
| 著者名 |
山口一郎/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| 請求記号 |
91156/01910/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238383772 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
鶴舞 | 0238402663 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 3 |
名東 | 3332805419 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
159/03685/ |
| 書名 |
安岡正篤「こころ」に書き写す言葉 『天籟の妙音』から |
| 著者名 |
安岡正篤/著
|
| 出版者 |
三笠書房
|
| 出版年月 |
2007.04 |
| ページ数 |
202p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-8379-2228-7 |
| ISBN |
978-4-8379-2228-5 |
| 一般注記 |
カヴァー背のタイトル:安岡正篤『天籟の妙音』から「こころ」に書き写す言葉 |
| 分類 |
159
|
| 一般件名 |
人生訓
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009916085849 |
| 要旨 |
出世作『将来の日本』で現在を過去と未来の衝突の場と説き、『吉田松陰』では、松陰の像に世界の大勢と対峙する自らを重ねる。 |
| 目次 |
将来の日本 吉田松陰 |
| 著者情報 |
徳富 蘇峰 1863〜1957。新聞人、文筆家。本名猪一郎。肥後国水俣の素封家の家に生まれ、熊本洋学校を経て同志社に学ぶも中退し故郷で自由民権運動に参加する。自宅に大江義塾を開き実学教育をするかたわら、自由主義思想を学び平民主義に接近する。『将来之日本』で名をあげると、上京し民友社を創立、『国民之友』を刊行し平民的欧化主義を謳い余勢をかって報道紙『国民新聞』を創刊するなどオピニオン・リーダーの地位を確立した。日清戦争を契機として蘇峰は思想を転換し、三国干渉以後はとくに国家主義の立場を鮮明にした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 隅谷 三喜男 経済学者、日本学士院会員、東京大学名誉教授。1916年東京生まれ。東京帝国大学経済学部卒業後、旧満州で就職し労働問題に関心を持つ。終戦後帰国し、46年東京帝大経済学部助手となり、55年教授。専攻は労働経済学。77年の退官後は信州大学教授、東京女子大学学長などを勤めた。2003年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「3・11からの歴史学」の現在
二〇一九年の歴史的地平
1-21
-
大門正克/著
-
2 ふくしまの経験と歴史学
25-39
-
阿部浩一/著
-
3 日本の学問と「3・11」
40-54
-
保立道久/著
-
4 東日本大震災がもたらした死者に関わる問題群
55-69
-
北原糸子/著
-
5 大規模自然災害時の歴史研究者と大学の役割
地域の記憶を歴史として継承するために
70-87
-
奥村弘/著
-
6 原子力災害と博物館活動
91-103
-
本間宏/著
-
7 「災害とミュージアム」リアス・アーク美術館
104-117
-
山内宏泰/著
-
8 地域復興と博物館
陸前高田市立博物館の七年半
118-132
-
熊谷賢/述 鈴木茂/聞き手
-
9 記憶をつなぐ
津波災害と文化遺産
133-140
-
小田真裕/著
-
10 震災をめぐる想像力の「収斂」に抗するために
141-147
-
原山浩介/著
-
11 自然災害史研究の射程
151-159
-
峰岸純夫/著
-
12 われわれは東北史になにを学ぶか
3・11以後の歴史学のために
160-168
-
河西英通/著
-
13 過去と現在を行き来する災害史研究
近世の飢饉研究から
169-178
-
菊池勇夫/著
-
14 妊娠から歴史を考える
179-187
-
田間泰子/著
-
15 歴史学が存続するために
188-196
-
高澤紀恵/著
-
16 関東大震災下における虐殺の記憶を継承するために
東日本大震災・ヘイトスピーチ・関東大震災九〇周年を経て
197-208
-
小薗崇明/著
-
17 私たちは阪神・淡路大震災における被災障害者支援の教訓を生かせているのか
209-219
-
野崎泰伸/著
-
18 「震災」を経験して
220-228
-
大平聡/著
-
19 3・11、熊本地震は歴史研究者に何を求めているのか
229-237
-
岡田知弘/著
-
20 「役に立たざるもの」の役に立つこと
災害時と歴史学・資料保全活動の心理社会的意義について
238-248
-
J.F.モリス/著
-
21 熊本における被災文化財レスキュー活動
249-258
-
稲葉継陽/著
-
22 東日本大震災と本
259-267
-
土方正志/著
-
23 「なかったこと」にさせない思いをつなぐ営みとしての歴史叙述
268-276
-
友澤悠季/著
-
24 原発事故から五年、福島県における農業・農村の現段階
277-288
-
小山良太/著
-
25 「3・11」後の原発政策と反原発運動
289-300
-
佐々木啓/著
-
26 「シン・ゴジラ」はいまどうなっているか?
301-310
-
大串潤児/著
-
27 シリーズ「3・11からの歴史学」の射程
座談会
311-330
-
阿部浩一/述 大門正克/述 奥村弘/述 北原糸子/述 保立道久/述
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