蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
古代中国の日常生活 24の仕事と生活でたどる1日
|
| 著者名 |
荘奕傑/著
小林朋則/訳
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| 請求記号 |
22204/00168/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238019590 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
22204/00168/ |
| 書名 |
古代中国の日常生活 24の仕事と生活でたどる1日 |
| 著者名 |
荘奕傑/著
小林朋則/訳
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
297p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-562-07151-7 |
| 原書名 |
原タイトル:24 hours in ancient China |
| 分類 |
222042
|
| 一般件名 |
中国-歴史-漢時代
中国-風俗
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
医者、主婦、料理長など、それぞれの日々を送る24人の仕事と生活の1時間。最新の考古学研究から得られた知見と、従来の歴史資料の研究成果を組み合わせ、漢の時代に古代中国を生きた一般の人々を、鮮やかに描き出す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p296〜297 |
| タイトルコード |
1002110098229 |
| 要旨 |
「国体」に反するすべての思想は「絞殺」されると、北一輝は書いた。実際、「国体」は近代日本社会を金縛りにした言葉だった。治安維持法や天皇機関説事件も、国体論というタブーに触れることを禁じた。終戦時に昭和天皇と統治エリートが最後まで執着したのは「国体護持」であり、無条件降伏だったのに「国体は護持できた」と言い張った。一体、国体論とは何だったのか。思想としての国体論が誕生する現場に立って考察する。 |
| 目次 |
序章 国体論という磁場(国体論とは何だったのか 本書の課題) 第1章 「国体」の発見(「国体」とは何か 「国体」の発見 ペリー来航と構造的磁場の形成 ほか) 第2章 神々の欲望と秩序―幕末国学の国体論(本居宣長が残したもの 秩序への模索―冨士谷御杖と平田篤胤 幕末期の国学 ほか) 第3章 「地球上絶無稀有ノ国体」を護持するために―岩倉具視の構想(なぜ岩倉具視なのか 王政復古への道 立憲制にむかって ほか) 第4章 自由民権運動と明治初期の言論空間(自由民権運動と国体論 新しい政治意識―「安民」から「幸福」へ “読む”人々と“演説”する人々 ほか) 第5章 歴史認識をめぐる抗争―明治二〇年代の国体論(国民的記憶と国体論 久米邦武「神道祭天古俗」事件 開国をめぐる論戦―『開国始末』とその批判 ほか) 第6章 裕仁皇太子の台湾行啓―「一視同仁」の演出(行啓をどのように読み解くか 台湾統治の構造と田健治郎 摂政・皇太子裕仁の台湾行啓 ほか) |
| 著者情報 |
米原 謙 1948年徳島市生まれ。1980年大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。下関市立大学経済学部講師・助教授、大阪大学教養部助教授、同大学院国際公共政策研究科教授などを歴任し、2013年定年退職。パリ第四大学(フランス政府給費留学生)、東京大学法学部(文部省内地研究員)、パリ政治学院(客員研究員)、北京外国語大学日本学研究中心(派遣教授)、国立成功大学(招聘教授)、国立政治大学(客座教授)などで研究・教育に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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