蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
ほじくりストリートビュー ザ★フューチャー
|
| 著者名 |
能町みね子/著
|
| 出版者 |
交通新聞社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| 請求記号 |
2913/01486/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2913/01486/ |
| 書名 |
ほじくりストリートビュー ザ★フューチャー |
| 著者名 |
能町みね子/著
|
| 出版者 |
交通新聞社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
190p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-330-05921-1 |
| 分類 |
2913
|
| 一般件名 |
関東地方-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
地図で気になるあの道この場所。未来にのこしたい、愛しき変な風景。能町みね子が、グーグルマップや地図で気になって実際に行った場所をイラストや写真とともに紹介し観察記を書き綴る。月刊『散歩の達人』掲載に加筆・修正。 |
| タイトルコード |
1002110078550 |
| 要旨 |
五七五七七の短歌や、五七五の俳句は、世界でもっとも短い定型詩と言われている。この短い定型の中で、季節ごとの動物や植物の活き活きとした姿が詠み込まれているのは本当にすごいことだ。さぁ、名歌や名句に登場する動物や植物を生物学の視点から読み解きながら、作者の自然に対するまなざしに思いを寄せてみることにしよう。 |
| 目次 |
スミレ―山路来て何やらゆかしすみれ草(松尾芭蕉) スミレ―石垣のあひまに冬のすみれかな(室生犀星) キチョウ―初蝶来何色と問ふ黄と答ふ(高浜虚子) モンシロチョウ―初蝶や菜の花なくて淋しかろ(夏目漱石) モンシロチョウ―とぶことのうれしととべる紋白蝶(山口青邨) 春の七草―せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろこれぞ七草(四辻善成) 秋の七草―萩の花尾花葛花なでしこの花おみなえしまた藤袴朝顔の花(山上憶良) 花の色―草いろいろおのおの花の手柄かな(松尾芭蕉) ハナショウブ&ハチ―はなびらの垂れて静かや花菖蒲(高浜虚子) パンジー&チョウ―パンジーの畑蝶を呼び人を呼ぶ(松本たかし) カンゾウ―萱草の一輪咲きぬ草の中(夏目漱石) ユリ―百合の蕊みなりんりんとふるひけり(川端茅舎) 黄色の花&アブ―何候ぞ草に黄色の花の春(服部嵐雪) ナズナ―よくみれば薺花さく垣ねかな(松尾芭蕉) チガヤ―戯奴がため我が手もすまに春の野に抜ける茅花そ食して肥えませ(紀小鹿) ウメ&メジロ―梅の花散らまく惜しみ我が園の竹の林に鴬鳴くも(少監阿氏奥島) ウノハナ&ホトトギス―五月山卯の花月夜ほととぎす聞けども飽かずまた鳴かぬかも(作者不詳) ツチガエル―古池や蛙飛びこむ水の音(松尾芭蕉) ニイニイゼミ―閑さや岩にしみ入る蟬の声(松尾芭蕉) カエル―菜の花にかこち顔なる蛙哉(小林一茶)〔ほか〕 |
| 著者情報 |
稲垣 栄洋 1968年、静岡県生まれ。岡山大学大学院修了。農学博士。農林水産省、静岡県農林技術研究所などを経て、静岡大学農学部教授。中学校、高校の国語の教科書に著書が掲載されている他、昨今は入試の再頻出作家として知られている。40歳を過ぎてから、中学校時代の国語の先生の勧めで短歌を始める。コスモス短歌会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ