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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
プラテーロとぼく 電子書籍版 (小学館世界J文学館) |
| 著者名 |
フアン・ラモン・ヒメネス/作
宇野和美/訳
早川世詩男/絵
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
小学館世界J文学館 |
| 原書名 |
原タイトル:Platero y yo |
| 分類 |
961
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
詩人の「ぼく」と、ロバのプラテーロ。「ぼく」は見たもの聞いたものを、プラテーロに語りかけていく。そのことばが138章におよぶ詩の連なりとなった、ユニークな「散文詩」形式の作品。 |
| タイトルコード |
1002310016109 |
| 要旨 |
孤児の少年ロウニーは、ゾンベイ市の南側にある、魔女グラバの家で暮らしていた。グラバはロウニーの親でも祖母でもない。みなしごたちを集めて動き回る家に住んでいる、不思議な老婆だ。ある日グラバの使いで街に出かけたロウニーは、ゾンベイでは禁止されている、芝居を上演するゴブリンの一座に出会う。どうしても芝居が見たくなり、必死でもぐりこんだゴブリンたちのところでロウニーが耳にしたのは、行方不明になっているたったひとりの兄ロウワンの噂だった…。機械仕掛けの体をもつ奇妙な人々、ゴブリン一座の謎の仮面劇、洪水におびえるゾンベイ市。グラバの家を逃げだしたロウニーは、兄に会うことができるのか?全米図書賞受賞。ル=グウィン、ピーター・S・ビーグルも称賛した、注目のファンタジー。 |
| 著者情報 |
アレグザンダー,ウィリアム 米オベリン・カレッジで演劇と民俗学を、バーモント大学で英語を学ぶ。現在はミネソタ州ミネアポリスで教師をしつつ創作活動をしている。雑誌に短編をいくつも発表した後、『仮面の街』で長編デビュー、いきなり2012年の全米図書賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 斎藤 倫子 1954年生まれ。国際基督教大学語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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