蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ピエール・クロソウスキーの現在 神学・共同体・イメージ
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| 著者名 |
大森晋輔/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2020.11 |
| 請求記号 |
9502/00338/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237800164 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00338/ |
| 書名 |
ピエール・クロソウスキーの現在 神学・共同体・イメージ |
| 著者名 |
大森晋輔/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
349p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0516-7 |
| 分類 |
950278
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| 個人件名 |
Klossowski,Pierre
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
特異にして多様な作家クロソウスキーを改めて読み直す。2018年2月開催のシンポジウムの内容をもとにした論考に、クロソウスキー自身のテクストおよびクロソウスキーに関する未訳のテクストを加えて集成。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ピエール・クロソウスキー年譜:p333〜349 |
| タイトルコード |
1002010068862 |
| 要旨 |
人は目覚めたまま夢を見ることは可能だろうか―。現代フランスの文学者たちは、誰もがこの問いを胸に抱き、独自の探究を捧げた。ヴァレリー、プルースト、ブルトン、サルトル、バルトという5人の代表的作家を取り上げ、各人の夢と覚醒をめぐる省察を検討、20世紀全体を貫く物語回復の試みを描き出す。 |
| 目次 |
序章 存在の瞬間―二十世紀フランス文学における眠りと覚醒 第1章 ヴァレリーにおける中断の詩学 第2章 プルーストにおけるイメージの詩学 第3章 ブルトンにおける期待の詩学 第4章 サルトルにおける崩壊の詩学 第5章 ロラン・バルトの“中性”の詩学 |
| 著者情報 |
塚本 昌則 1959年生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院博士課程中退。文学博士(パリ第12大学)。白百合女子大学文学部専任講師などを経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。訳書・パトリック・シャモワゾー『カリブ海偽典―最期の身ぶりによる聖書的物語』(紀伊國屋書店、2010年、第48回日本翻訳文化賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 二人の代父
23-29
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
2 無-神学、あるいは神の死の教会
30-56
-
ピエール・クロソウスキー/述 ジャン=モーリス・モノワイエ/述
-
3 あの妙な秘密結社
ピエール・クロソウスキーとの対話
57-65
-
ピエール・クロソウスキー/述 ベルナール=アンリ・レヴィ/述
-
4 神学と芸術をめぐって
バタイユとクロソウスキーにとっての「神的なもの」
66-87
-
酒井健/著
-
5 クロソウスキーにおけるキルケゴール
一九三〇年代後半の活動から
88-112
-
大森晋輔/著
-
6 我が隣人とは誰か
115-141
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
7 思惟と倒錯
クロソウスキー「悪虐の哲学者」への注記
142-172
-
森元庸介/著
-
8 別の社会
『白痴インターナショナル』誌掲載インタビュー
173-185
-
ピエール・クロソウスキー/述
-
9 言葉のなかで言葉にあらがう衝動の力
186-207
-
アルフォンソ・リンギス/著
-
10 ニヒリスムと再神秘化
クロソウスキーの政治的思考(一九七二年スリジー討議を起点として)
208-219
-
松本潤一郎/著
-
11 無言の身ぶり、デッサンへの実質的移行
223-232
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
12 シミュラークルとしての書物について
233-249
-
ギヨーム・ペリエ/著
-
13 社交劇の回想
250-254
-
ミシェル・ビュトール/著
-
14 活人画とクロソウスキー
255-265
-
須田永遠/著
-
15 文学と映画についてのアンケートへの回答
266-274
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
16 ロベルトの転生、あるいは映画的スペクタクルとしての回帰
275-303
-
千葉文夫/著
-
17 得られるのか得られないのか
クロソウスキーとイメージ批判
304-332
-
兼子正勝/著
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